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zoom RSS アジアンタムの憂鬱

<<   作成日時 : 2008/12/22 21:39   >>

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新築当時、最初に買い揃えたミニ観葉のうちのひとつがこのアジアンタム。何度か枯れそうになりながらもその都度見事な復活を果たし、今ではそこそこ立派なサイズに成長している。

画像

       FinePix E550 絞り開放 1/125秒 (タイトルバックの画像はこの写真をトリミング)

2006年の映画『アジアンタムブルー』の中で、松下奈緒が演じる主人公が“アジアンタムの憂鬱”について語るシーンがある。

葉っぱがチリチリになったらもう何をやってもダメで
ただただ枯れてゆくのを見てるしかないの
それをアジアンタムブルー、アジアンタムの憂鬱って言うんだって

でも、めったにないことなんだけど
そのアジアンタムブルーから抜け出して立ち直ることがあるの
それはもう二度とアジアンタムブルーにはならないの

とまあこんな感じなのだが、これは本当のことなんだろうか?

我が家のアジアンタムは3年ほどの間に数度チリチリ状態から立ち直っているから「めったにないこと」ではないし、そもそも「二度とならない」のだからやっぱりヘンだ。

アジアンタムは葉をチリチリに枯らしてしまう失敗が多い植物で、育てている方なら誰しもその経験があるはず。適切な処置(枯れた枝をバッサリ切り戻してから保湿状態を保つ)を施せばちゃんと復活してくれるものなので、やはりあれは多少オーバーな表現にしたものなのかもしれないね。
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