SOARのパストラーレ♪

アクセスカウンタ

zoom RSS 『岳 -ガク-』・・・よく頑張った、また山においでよ!

<<   作成日時 : 2011/05/08 20:38   >>

トラックバック 28 / コメント 9

北アルプスの山岳救助ボランティア島崎三歩。遭難者に対する彼の温かい接し方が何よりもまず印象に残った。

不十分な装備や軽率な判断が原因による遭難の場合、助けに来た救助隊員に思いっきり叱りつけられる方がドラマとしては間違いなく絵になるし、それが定番だろう。ところが三歩は違うのだ。彼は怒らない。生存者だけでなく死者に対しても頑張ったことを褒め労い、生存者には「また山においでよ」と声を掛ける。

その間延びしたしゃべり方はどこか能天気でもあるのだが、かと言ってバカっぽいわけでもなく、いわゆる“天然”ともちょっと違う。要するにこれが島崎三歩という山男の“素”なのであろう。

おおらかで、ひたむきで、まっすぐで。

だからこそこのキャラがこうもかっこよく映るのだ。熱血でもクールでもないのにヒーローとしての存在感に溢れるこの青年を小栗旬が好演。彼、こんなに巧かったのね。

この三歩が物語の中心人物なのだが、事実上の主人公は新米隊員の椎名久美(長澤まさみ)である。救助経験や自らの遭難などを経て、ラストでは見事な活躍を見せる彼女の成長物語でもある本作。彼女の気取らない人間臭さがまたいい。強気な面もあれば泣き言を言ったりもする。冷静に自己分析のできる子なのに、無茶をしたり癇癪を起こしたりもする。このキャラクターがまた三歩同様に魅力的だった。
もちろんこれは長澤まさみの演技あってこそであるのは言うまでもない。

長澤というと私の場合比較対象が綾瀬はるかであり、なおかつ綾瀬のほうが格上という認識を持っていた。しかし本作での長澤の演技に触れた今、その認識は白紙に戻さざるを得ない。久美の魅力を余すところなく引き出した彼女の役者としての力量を再認識させられた思いである。


“フォール”という対処を初めて知った。遺体を降ろす手段は他にないのかとも思ったが、ああしないと現場に置き去りになってしまうのだとしたらやむを得ないのかもしれない。
これは知人から又聞いた話だが、遺体回収が困難な場合、遺族了解の上でその場で荼毘に付すケースもあるそうだ。それを考えれば、落とした先での回収が可能な時に限り許される、家族の元に送り届けてあげるための最後の手段として理解すべきなのだろう。


海保、自衛隊、消防庁などのレスキュー隊を題材にした作品がいくつか思い浮かぶが、それらと本作で決定的に違ったのが救助隊の編成だ。
県警の救助隊が山岳ボランティアと連携し、また民間のヘリを使って救助活動を行う。少なくともチームとして意識上の官民の隔たりはそこには一切なく、彼らは信頼と絆で固く強く結ばれている。互いに山のプロとして敬意を払いあうその姿勢は実に清々しく、また頼もしく感じた。
(もっとも救助される側にしてみれば飛んで来るのが警察・消防・自衛隊でなく民間ヘリだった場合、助かった後にもう一苦労・・・・・って、これは下世話な話)

なお“昴エアレスキュー”のモデルとなっているのは東邦航空とみていいだろう。登場したヘリAS350(JA9840)も現籍は東邦である。


親子ネタが三つと大サービス。他にも友情、先輩後輩、気さくなおばちゃん、健気な少年、天候悪化、多重遭難等々のありがちな要素がひと通り揃っていて、はっきり言ってしまえばストーリー自体に新鮮味はない。しかし老若男女すべての観客が、いつの間にか三歩に、そして小栗に、あるいは久美に長澤に惹かれてしまうはず。特に最後の三歩の笑顔は格別だ。冒頭の雄大な映像も素晴らしい。大きなスクリーンで味わいたい1本である。


女性救助隊員の成長を描いた作品としては2008年公開の『空へ−救いの翼 RESCUE WINGS−』が記憶に新しい。高山侑子が演じるヒロイン川島遥風は、空自救難ヘリの新人パイロット。天候急変や残燃料などに対する的確な判断を下しながら、救助隊員や要救助者を乗せ懸命に飛ぶ姿が印象的な作品である。興味のある方はこの機会にこちらもぜひ。


それにしても波岡一喜だ。
私が劇場鑑賞する映画において彼、ことごとく死ぬか死にかけるか入院しているのはなぜか?(笑)
波岡くん、どうかお大事にね。


goo 映画
goo 映画

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(28件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
岳 -ガク-
石塚真一の人気コミック「岳 みんなの山」実写映画化。山岳救助ボランティアの主人公とヒロインの新人山岳救助隊員を中心に、日本アルプスで起こる事故に立ち向かう姿を描く。主演は「クローズZERO」シリーズの小栗旬と共演に『曲がれ!スプーン』の長澤まさみ。共演に『大奥』の佐々木蔵之介、『リアル鬼ごっこ』の石田卓也、市毛良枝。監督は『ヒートアイランド』の片山修。 ...続きを見る
LOVE Cinemas 調布
2011/05/08 21:05
岳 -ガク-
評価:★★★★☆【4,5点】(14) ...続きを見る
映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜
2011/05/08 21:49
岳 -ガク-
監督は片山修 ...続きを見る
花ごよみ
2011/05/08 21:49
岳ーガクー
石塚真一原作の同名漫画を、小栗旬と長澤まさみ主演で映画化した山岳救助の物語だ。特に小栗旬はまるで登山家のような身のこなしをして、スクリーンで見ているとそこが北アルプスの上にいる気分になった。雲海の上の世界の厳しさと美しさが迫ってくる映画だ。 ...続きを見る
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ve...
2011/05/08 22:20
岳 −ガク−
これ久美ちゃん主役じゃね? ...続きを見る
as soon as
2011/05/08 22:31
岳 -ガク-
2011/05/07公開 日本 126分監督:片山修出演:小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之介、宇梶剛士、光石研、中越典子、市毛良枝、渡部篤郎 生きる。標高3,190m 気温-25℃命は、命でしか救えない。 世界の巨峰を登り歩き山をこよなく愛する島崎三歩は、山岳救助ボランティ... ...続きを見る
新・映画鑑賞★日記・・・
2011/05/08 22:43
映画「岳−ガク−」感想
映画「岳−ガク−」観に行ってきました。 小学館発行の漫画雑誌「ビッグコミックオリジナル」で連載中の石塚真一原作漫画「岳 みんなの山」をベースとする、山岳救助にスポットを当てた小栗旬&長澤まさみ主演の映画作品です。 同じく遭難者の救助活動をテーマにしつつも、舞台が海である「海猿」シリーズとは対極に位置 ...続きを見る
タナウツネット雑記ブログ
2011/05/08 22:45
岳 -ガク-
人気コミック「岳 みんなの山」を原作に、山岳遭難救助をリアルに描いた 山岳ドラマ。高度な山岳技術を持ち、山の恐ろしさを知る主人公には原作を 愛読していたという小栗旬がふんし、高所恐怖症にもかかわらず氷壁登りや 懸垂下降に挑む。ヒロインの新人救助隊員を、小… ...続きを見る
だらだら無気力ブログ
2011/05/08 23:14
岳 −ガク− 小栗旬がSuperかっちょいい!
【=22 -6-】 子供の頃、母はニュースで登山事故の悲報に接するたびに、まだ幼い自分たちに「山行って死んできたら殺すで。」といつも言い聞かせていた。 きっとそのせいだ、自分が海に向かうのは「山は危険だ、母に殺される」と潜在意識に刷り込まれているからだ。  ...続きを見る
労組書記長社労士のブログ
2011/05/09 09:06
映画:「岳(ガク)」♪。
平成23年5月8日(日)。 映画:「岳(ガク)」。 【監  督】片山修 【原  作】石塚真一 【脚  本】吉田智子 【音  楽】 佐藤直紀 【キャスト】小栗旬 (島崎三歩)・長澤まさみ (椎名久美)・佐々木蔵之介 (野田正人)       石田卓也 (阿久… ...続きを見る
☆みぃみの日々徒然日記☆
2011/05/09 09:28
岳 -ガク-
とにかく進もう。とにかく歩こう!!!  ...続きを見る
Akira's VOICE
2011/05/09 11:31
劇場鑑賞「岳 -ガク-」
大盛りのナポリタンが食べたいよ ...続きを見る
日々“是”精進! ver.A
2011/05/09 15:16
『岳 -ガク-』が示した落としどころは?
 レスキュー物とでも呼べば良いか。  災害・遭難現場での救助活動は、手に汗握る展開にしやすいことから、これまで多くの作品が作られてきた。 ...続きを見る
映画のブログ
2011/05/09 19:21
岳 -ガク-
世界中の巨峰を登り歩いてきた青年・島崎三歩は、日本アルプスの山岳救助ボランティア。 彼と共に山を登ったこともある長野県警北部警察署山岳遭難救助隊の隊長・野田の下に、新人女性隊員の椎名久美が配属されてきた。 日夜訓練に励むも自然の猛威の中では無力な自分に苛立つ久美は、明るすぎる三歩の言動に反発を覚えるのだが…。 山岳ヒューマンドラマ。 ...続きを見る
象のロケット
2011/05/09 20:27
映画「岳 -ガク-」
映画「岳 -ガク-」を鑑賞。 ...続きを見る
FREE TIME
2011/05/11 00:00
「岳 −ガク−」 自分の無力さに立ち向かう勇気
レスキュー隊員や、消防士、自衛隊、もちろん山岳救助隊の方々は凄い。 なぜなら人の ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2011/05/11 21:30
「岳 −ガク−」感想
 石塚真一原作の人気コミック(小学館ビッグコミックオリジナル連載)を、小栗旬、長澤まさみのW主演で映画化。  世界の名峰を制覇し、「山そのもの」と称される山岳救助ボランティア・島崎三歩と、北部警察署の新人山岳遭難救助隊員・椎名久美の、山に携わる人々との交流、 ...続きを見る
新・狂人ブログ〜暁は燃えているか!〜
2011/05/13 19:16
『岳-ガク-』
よく頑張った。映画も主演女優も東宝もよく頑張った。良くも悪くもそんな感じの映画でした。 東宝がフジテレビとロボット抜きで『海猿』シリーズのような映画を撮ろうとして挑ん ... ...続きを見る
こねたみっくす
2011/05/17 16:47
「山の兄ちゃん」 に、感動した!〜『岳−ガク−』
 北アルプス山系でテント生活を送る島崎三歩(小栗旬)は、山岳救助ボランティ ア。誰よりも山を愛し、山岳救助隊長・野田(佐々木蔵之介)に「山そのもの」と まで言わしめる男。新人救助隊員・久美(長... ...続きを見る
真紅のthinkingdays
2011/05/17 20:31
「岳-ガク-」
「お父さん痛かったかなあ」 「……お父さんは死ぬ前とっても苦しんだと思うよ」 「……」 「でも、お父さんは凄い」 「……?」 「あんなに怪我をしていたのに、何度も何度も君のところに行くために戻ろうとした... ...続きを見る
くまさんの再出発日記
2011/05/31 06:24
岳-ガク-
(C)2011 「岳-ガク-」製作委員会 (C)2005 石塚真一/小学館『?岳-ガク- 』( 2011年?東宝?125分 )監督:片山修 脚本:吉田智子 主演:小栗旬、長澤まさみ????????? Official ▼ / Wikipedia ▼ /?Kinejun?▼????????? (P)岳-ガク-いかにもテレビのディレクターが撮った映画という感じの作品です。不特定多数の視聴者を想定しているテレビドラマがもっとも注力しなければならないことは「わかりやすさ」ですが、映画というものは必ずしも... ...続きを見る
WEBLOG:e97h0017
2011/06/01 10:12
岳-ガク-(2011-034)
石塚真一の人気コミック「岳 みんなの山」実写映画化。 ...続きを見る
単館系
2011/06/01 22:47
『岳-ガク-』
'11.05.01 『岳-ガク-』試写会@よみうりホール ...続きを見る
・*・ etoile ・*・
2011/06/04 23:46
『岳 -ガク-』
□作品オフィシャルサイト 「岳 -ガク-」□監督 片山修 □脚本 吉田智子□原作 石塚真一 □キャスト 小栗 旬、長澤まさみ、佐々木蔵之介、石田卓也、市毛良枝、渡部篤郎■鑑賞日 5月28日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想>... ...続きを見る
京の昼寝〜♪
2011/06/06 17:37
岳-ガク‐ (試写会)
漫画が原作だからか、主人公はちょっと現実離れしたスーパーマンでした。 ...続きを見る
まてぃの徒然映画+雑記
2011/06/09 22:18
映画「プリンセストヨトミ」と「岳」
...続きを見る
あんなこと こんなこと
2011/06/10 23:02
映画:岳 −ガク−
 最近暑いよね〜。この映画見たら少しは涼しくなるかなぁ。と言うわけで今回の記事は岳 −ガク−です。 ...続きを見る
よしなしごと
2011/06/27 22:42
岳 -ガク-
原作漫画は存在を知ってたくらい。山岳救助隊員の話なのですね。 人一倍山を愛す小栗旬演じる島崎三歩のもとに、新人隊員の椎名久美(長澤まさみ)がやってくる。彼女は懸命に過酷な訓練を乗り越え成長していくが、実際の救援者を助けることが出来ないでいた。そんな折、猛吹雪の冬山で多重遭難が発生し…というストーリー。 まず、救助隊員って大変なんだろうなあ…と普通に思ってしまいました。実際猛吹雪の中、救助を待つ人を助けるために危険の中へわざわざ飛び込むわけですから、命がけですよね。 自然の機微に真摯... ...続きを見る
いやいやえん
2011/11/21 08:53

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

映画館の客層が幅が広かったな〜と思いました。
剣岳のときのほうがご年配の方が多かったかも。
山の映像は素晴らしく、これでまた山が混みそうですね。
最近、長野はNHK朝ドラや各種スポットなどで人気だなあ。

物語は久美隊員の成長が主でしたね。
わたしは複雑な部分もあるのですが、観終わった後気分は良かったです。
山は偉大だ。

山岳救助については聞けばきくほどいろんなケースがあって驚きと尊敬の念にかられます。

数年前に、ちゅうぶらりんになった救助者(このときすでに遺体)の回収で、ザイルを切るため助けにいけない、ヘリも近づけない場所のため、自衛隊に依頼し射撃でロープを切るというものもありました。
これは谷川岳ですけども、北アルプス南アルプス中央アルプスと、あの辺りの遭難発生件数は大変多くて、その分、経験値も自然と積まれてしまうのでしょう。

『空へ−救いの翼 RESCUE WINGS−』はみてませんので、観てみたいと思います。^^

おくやぷ
URL
2011/05/08 22:44
すみません。
数十年前と打ったつもりが数年前になってます。
>数年前に、ちゅうぶらりんになった救助者
ごめんなさい。
おくやぷ
URL
2011/05/08 22:50
おくやぷさん、こんばんは♪
そちらの記事、繰り返し拝読しました。好きだからこその熱い想い、伝わりましたヨ!
私の中では小栗くんも長澤嬢もこれまでのイメージが変わるくらいの好演でした。

山ガールなるブームやこうした映画がきっかけとなり登山が身近になるのはいいことなんでしょうけど、安易な行動が遭難につながるケースもまた増えているのでしょうね。
その自衛隊のエピソード、なんとなく記憶にあるんですが、ほんとに数十年前?わたしゃいくつだ(笑)
県警ではありませんが長野の防災航空隊に古い友人がいるので、機会があれば山岳救助のエピソードなどあらためて聞いてみたいと思います。

『空へ』は、おくやぷさんの求める救助シーンの映像的な迫力という点では本作を凌ぎますので、ぜひ。
SOAR
2011/05/08 23:14
こんにちは(^^)。
軽装備や自分の都合でケガしちゃう人もやむにやまれず事故に遭っちゃう人も、全ての人の救助の為に奔走する救助隊の方達。
となると…、きちんと準備していない人達には、久美のように(怒)感じるのが通常だと思います。
なのに、三歩は怒らない。。。
なぜ???状態が、ストーリーが進むにつれ解き明かされていき、ラスト、クレパスに最初に落ちた人と再会した三歩の「また来てくれたんだね。感動した!」の言葉に、私の方が感動していました(^^)。
以前、大阪消防局で50メートルの高さの綱を手と足だけで登っていく訓練をしているところを見る機会があったのですが、様々な救助にあたってくださる方達のたゆまない努力をあらためて感じた映画でした。



みぃみ
URL
2011/05/09 09:36
正直私も“フォール”には驚きました。
たしかに回収出来ずにその場所に残すよりは、回収された方が遺族にとっても良いとは思いますが・・・
それでも衝撃的なシーンでした。

作品自体は山のプロから見れば、ツッコミどころ満載かもしれません。
しかし、私は面白かったし、感動もしました。
それに素晴らしい映像の数々に、ただただ感嘆しておりました。
BROOK
URL
2011/05/09 15:19
みぃみさん、こんばんは♪
三歩が考えが正しいとか久美が未熟だとか、そうではないんですよね。(やや感情的ではあったけど)久美のように叱ってあげることもまた彼らの使命であり、登山者への優しさでもあると思うんです。

三歩はとにかく山が好きで、ゆえに山に来る人はいい人だというそんな思考回路が潜在意識の中にあるのかもしれません。甘い判断やミスを経験しながら成長していく登山者を温かく見守る余裕こそが、彼の強みなのでしょう。

警察、消防、自衛隊、海保といったプロの面々、そして三歩のような民間組織の方々が、海に山に市街地にとそれぞれの守備範囲の中で、日々訓練に臨んでいるのでしょうね。その姿は頼もしい限りです。
SOAR
2011/05/11 00:27
BROOKさん、こんばんは♪
衝撃の一言に尽きますね。三歩が遺体の頭部、特に顔面を丁寧に保護するシーンがありましたが、それだけ遺体にダメージを与えてしまう方法だということですからねえ。

満載のツッコミどころを本気で突っ込んでいたらエンターテインメント作品を楽しめなくなっちゃいます。リアルっぽさはないとつまらなくなりますが、とことんリアルである必要はないですよね。
私も素直に楽しみ、また感動したひとりです。
SOAR
2011/05/11 00:27
まさみタン、頑張ってましたね。
彼女の場合は、あのきれいな顔を汚すくらいの役の方が女優として映えるのかも?
にゃむばなな
URL
2011/05/17 16:32
にゃむばななさん、こんばんは♪
そうかもしれませんね。彼女のきれいさはいわゆるクールビューティよりも、ちょっと荒っぽい役どころのほうが本領発揮しそうです。
SOAR
2011/05/20 21:28

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
『岳 -ガク-』・・・よく頑張った、また山においでよ! SOARのパストラーレ♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる