女性専用車両に初遭遇

きのうは飲み会があったので久々の電車通勤。しかし普段通勤時間帯の電車に乗り慣れてないので、ホームの一角にOLさんやら女子学生さんが集中してるエリアがあることに最初気付かず、そのあたりが私の降りる駅のちょうど改札に上がる階段付近になる車両が停車するところだったので、無意識にそこで電車を待つことに。・・・しかし、そう、そこはこの春からあちこちに登場した女性専用車両が停車する場所だったのだ~。
まあさすがにすぐ気付いたので、コソコソととなりの車両の停車位置まで移動したけどね(^^ゞ

社会において何かしらの新ルールができるのはよくあることで、人々は自然に順応していくわけだが、最初のうちは個人差が出てしまうはず。例えば消費税が導入された当初、100円玉を持って100円のお菓子を買いにくる子供に店側が、103円(3%当時)の支払いが必要であることを説明しなければならなかった、なんて話を何かで読んだ。

今回私も危うくその車両に乗ってしまったかも知れない。そういう「男禁制車両」の存在は知識としてあったにもかかわらず、きのうの朝はその知識が事前に活かされなかった。

ま、今回はギリギリセーフだったけど、日々ぼ~っと過ごしてるといつ恥かくかわかりませんね~。

この記事へのコメント

エンジェル
2005年11月13日 18:37
私もいごこち悪い。あの女性専用車両。

「あ、間違えました」って降りたくなるぜ。

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