サントリーホワイトと謎の楽器

前回の「マイルドセブンとPRISM」に続き、CMとフュージョンを勝手に懐かしむシリーズ(?)第2弾です。今回は「サントリーホワイトザ・スクェア」。まだウイスキーに等級表示があった頃のお話です。(歳がバレるなあ・・・)

初めて聴いたスクェアのアルバムは「うち水にRainbow」。友人からLPレコード(!)を借りて聴いたことを記憶している。当時のスクェアサウンドの要となるのはなんと言っても伊東たけしのサックスとリリコンなのだが、さてこのリリコン。その頃はウィンドシンセなんて一般的知名度ゼロだったわけで、当時ブラバン少年だった私には興味津々な謎の楽器!数年後に自分もヤマハのWX7を手にすることになるとは知る由もなく、ただただこの謎楽器の不思議な音色に魅せられたものだ。

そんなある日、テレビからリリコンの音色が流れてきた。サントリーホワイトのCMだった。確か夕焼けの中、港だったか洋上だったか、とにかくヨットらしき船の上(もしくは前?)でリリコンを吹いているのは・・・おおっ、伊東たけし本人やんけ!(CM映像イメージの記憶がかなりあやふや・・・)

その曲が「ADVENTURES」収録の「オール・アバウト・ユー」。T-スクェアに改名後のアルバムはあまり聴いていないのだが、それ以前までの作品で選ぶなら、私の中のベスト3に入る曲である。
部活の練習が終わった後、夕焼けの中アルトサックスでこの曲をカッコつけて(失笑)よく吹いてたけど、今思うにあれはサックスの音じゃダメなんだよねえ。

この記事へのコメント

エンジェル
2005年11月13日 18:00
リリコンって 小さな女の子のことすきな人のこと?

それは ロリコン。。。

リリコンって何ですか?

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