Rolandのシンセとお別れ?

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『Roland JUNO-6』
80年代前半に人気のあったシンセのひとつである。でも最近は全く弾いてない・・・。そこで今回の引越しを機に思い切って処分しようかと悩んでいる。

弾くといっても私の場合、鍵盤楽器に関しては人前で流暢に弾き語っちゃうような腕前はないわけで、それでも作曲の時にはやはりギターなどより便利なので所有している。
しかしそれも、その後手に入れた『Roland D-10』(写真で上段のヤツ)のほうを使うことが当たり前になってしまった。
両者の決定的な違いはMIDI端子の有無。発売時期は10年も離れてないはずだから、D-10も今や古い部類に入ってしまうけど、やはりMIDIを介して現在のDTM環境とリンクできるこっちのほうをひいきしてしまう私。

このJUNOは、その昔ライブ直前にキーボード奏者のシンセが壊れてしまって、メンバー一同途方にくれていた時、ある方から無償で提供して頂いたという思い出がある。(それがなぜベーシストの私の所有するところとなったのかは思い出せない・・・)

さて、どうしよう。思い出の品って捨てるのつらいんだよねぇ。昔乗ってた大型バイクのパーツなど、既に処分した“思い出の品”もいくつかあるのだが・・・。

この記事へのコメント

亀子
2005年09月22日 08:38
わ~っ!わたしがやりたくても出来なかった(金銭的にも技術的にも・・(^^ゞ)シンセですねー?!
想い出の品物をどこでどう処分するかは、それぞれなのでしょうね。。。一番思うのは、それを置く場所があるかないか? たしか、一軒やに引越しをされるんですよね?だとしたら、まだ置ける場所があるわけだし・・・・
将来子供のおもちゃにもなるかもしれないし(?)私ならとっておくかもなあ~
(だから、片付かないウチなんですけどね)
SOAR
2005年09月22日 20:06
亀子さん、こんばんは~。
こういう場合の判断方法に「買い替え」だったのか「買い足し」だったのか、ってのもあります。記事で書いた「D-10」は「買い替え」のつもりでしたからねえ。もう少し考えてみますか。
へ?子供のおもちゃですか?う~む、私独身なもので・・・^^;
エンジェル
2005年11月13日 00:39
もったいないので、布団敷いて
二段ベットにするってのは どうでしょう?

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