危うく幽霊国民に・・・国勢調査その後

マイホームに関して今週は様々な動きがあったのだがそれは近々じっくり振り返ることにして、今夜はちょうど引越しと重なってしまった国勢調査のその後について。

先日こちらでも書いたように、調査票を新旧どちらの住所地でもらえばよいのか、そして提出はどちらなのか悩んでいた。住所は既に移動してしまっているので旧住所では調査員さんは来ないかもしれないし、かと言って引越しが済んでいない新住所にそちらの調査員さんが来てくれるとも思えない。
こりゃあ日本の人口にもカウントされない幽霊国民になっちゃうんだなあ、と覚悟を決めていたのだが、引渡しとなったばかりのマイホームへ引越し前の掃除等準備のために出向いたところ、そちらの調査員さんが訪ねてきてくれた。

「なかなか引っ越されてこないのでどうしようかと思っていたんですよー」とおっしゃっていて、どうやらまだ住人のいない我が家に何度も足を運んでくださっていた様子。大きい物以外は自分の車で少しずつ引越しするつもりなので、(役所での手続き上はともかく)今現在の住所がどちらともいえない状況であることを説明したところ、「10月1日にはこちらの市民であることは間違いないのですから、こちらで提出してください」とのこと。
とにかくよかったよかった。これで幽霊国民になるのは回避できたということで一安心。さてさて、ほっとするとなぜか冗舌になる習性の私。「それにしてもお若いのに立派なお家をねぇ・・・」という調査員さん(年配のご婦人)の「おだて」があったこともあり、あれこれと話が弾んでしまった。(おそらく「立派な家」よりも「お若い」に反応した私・・・わはは)

さて翌日。会社からまずは旧アパートへいったん帰宅。と、玄関先にメモが一枚。
調査票の記入のお願いに伺いましたが、ご不在でしたので明日あらためて伺います

ありゃりゃ、けっきょくこっちでも来てしまった。さてどうしたものか?連絡先として市の担当部署の電話番号が載っていたが、ダイレクトに調査員さんに伝えたほうが確実だろうと考え、新住所で記入・提出することになった旨を書いたメモを玄関に貼って翌日会社に行くことにした。

で、その日もまたアパートに帰宅すると私のメモの余白に調査員さんの返事が。
AM9:00に訪問させていただきこのメモを確認しました。このようなメモを残していただいたこと、国勢調査へご協力していただいたこと、誠にありがとうございました。
調査員 ○○

お~、なんだかこっちの調査員さんにも会ってみたくなったぞ。いい人だ~(笑)

でさっそく記入してみての感想・・・・・えへへ~( ̄ー ̄)
住居の種類・・・持ち家の項を塗り塗り
住宅の建て方・・・一戸建の項を塗り塗り

えへへ~( ̄ー ̄)

そうそう。昨夜実家に電話する機会があり、父親にこの顛末を話してみた。すると、
「ほお~、どこの調査員もしっかり職務をこなしているようだなー」と意味ありげな反応。まさか?と思って問い正すと、やはりであった。
「おう、俺も今年は頼まれて調査員やってんだよ」だって。

親父よ、配布が一段落してぼちぼち回収が始まるはず。しっかりやんなさいよ~。

この記事へのコメント

2005年10月01日 20:38
SOARさん、こんばんは~。お引越しの最中なんですね。お疲れさまです。無事に日本国民の一員としてカウントされたようでよかったです。「持ち家」「一戸建」・・・SOARさんの鼻が高くなっているのが目に見えるようです。幽霊国民の心配はあったけどマイホームの実感をかみしめられるよいタイミングだったのでは。私は借家派なので多分家を買う機会はないと思いますが、でもやっぱり羨ましいかも~。
SOAR
2005年10月02日 20:48
spicaさん、こんばんは♪
ありゃ、鼻高々に見えてしまいましたかぁ?そんなつもりはないんですが・・・。まあたしかに今回の国勢調査、私にとってはナイスタイミングだったかも。えへへ~( ̄ー ̄)(←まだやってるしー)
エンジェル
2005年11月13日 00:29
うちなんか 4階だてだもんね!!
えへへ~( ̄ー ̄) 勝ったぜ。

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