『エースコンバット・ゼロ』発表~!o(≧∇≦)o

前作『エースコンバット5』発売から一年。早くもシリーズ最新作が発表となった!ナンバリングは『6』ではなく『0』とのこと。しかし、そんなことよりサブタイトルの『ザ・ベルカン・ウォー』、これに思わずニヤリとしたシリーズファンは多かったに違いない。

このシリーズの魅力のひとつは深いストーリー設定によるドラマ性。近未来SFアニメ大作風の『3』、ミニシアター系ヨーロッパ映画風の『04』、そして4人の若きパイロットの友情を描いた『5』。シューティングゲームに「お話」はいらないという意見もあろうが、私はこれがあってこその『エースコンバット』だと確信している。

もうひとつの魅力は、なんと言っても空を飛ぶ爽快感。
フライトシューティングというジャンルのゲームは他にも有名どころがあるが、この『エースコンバット』シリーズにおける操縦感覚の絶妙な味付けは群を抜いてると思う。

それは適度なリアル感

職業柄触れる機会もある本物のフライトシミュレータや、PCソフトの本格的なフライトシミュレータに比べてしまうと、悲しいかなこの操縦性はなんとも大ざっぱな代物。
ところがこの大ざっぱさがゲームとしては抜群の楽しさを生み出している。操縦桿を引けば機首が上がり、右に倒せば右ロールし、ラダー操作でヨーイング。実機と同じこの三軸のコントロールによる挙動が、実機より明快でわかりやすいのだ。本物とは違うが全くのウソでもない・・・この辺のバランスが他の同ジャンルゲームより一枚上手な気がする。
そして登場する戦闘機のほとんどが実在するものばかりというのも、リアル感を高めている要因のひとつだと思う。

さて冒頭に触れたサブタイトル。
『5』でその背景として語られたのが15年前のベルカ戦争のことだった。つまり『ゼロ』ではこのベルカ戦争が舞台となるわけだ。『5』の劇中、その戦争に参加したという敵側の二つの飛行隊や、主人公たちの仲間であるふたりのベテランパイロットが登場した。新作『ゼロ』では15年前の彼らのこともおそらく語られるのだろう。

公式ページ「ACES WEB」で公開されてる動画を見て鳥肌が!あいかわらず映画のような映像を作ってくれちゃってるし~!にわかに盛り上がった興奮状態から抜け出せず、引越しのため既に梱包したダンボールの中から『5』を引っ張り出してしまった・・・(^^ゞ
今のところ発売日未定となっている今作。ナムコ様、いい歳してワクワクしている私のためにも、まずは早いトコ発売日決めてくださいまし~。

この記事へのコメント

エンジェル
2005年11月13日 00:42
<梱包したダンボールの中から『5』を引っ張り出してしまった・・・(^^ゞ

って かたづけしなさいよ。 おい!

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