立春に開花なんてにくいヤツ~

昨年秋に花壇に植えた球根たち。そのうちの20個と大半を占めるクロッカスが、立春の今日になって咲き始めた。まずは3つ♪

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昨日の夕方までに3つの黄色いつぼみを確認していたので、立春の今日に合わせての開花は予想していたが、実際咲いたその姿を見るとやはりうれしいもの。
一年を24の季節に分けるという日本ならではの風情を、もとは地中海沿岸からやってきたこの舶来の小さな花がちゃんと知ってるかのようで実におもしろい。なんともにくいヤツだ。

玄関へのアプローチにあるこの花壇は我が家の「顔」でもある。次から次へと花を咲かせている元気なノースポールと、少々花つきが悪くなってしまったビオラ。そんな「顔」がまた新たな表情を見せ始めた。これから春に向かって華やいでいく様子を想像するとわくわくする。
花壇には他にムスカリの芽も出てきているし、実は庭の反対側にも春咲きの別の球根が6個植えてある。いやあホントわくわくするぞ。

記録的な暖冬といわれているこの冬。それでも朝晩はまだまだ寒い日が続くのだろう。そんな中、春の訪れを知らせてくれる使者が我が家の庭にもやってきた。

くどいようだが・・・冬来たりなば春遠からじ♪

この記事へのコメント

2007年02月04日 20:53
もう咲いちゃったんですね。最近の暖かさに刺激されてしまったのかな。今年は暖冬の為か、我が家のビオラやパンジーも休みなく咲き続けてくれています。
SOAR
2007年02月06日 00:16
ちゅうさん、こんばんは♪
我が家ではノースポールがものすごい勢いで成長してるんです。暖冬のせいで植物たちも戸惑っているのかもしれませんね。

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