10,798,997分の1

1079万8997人。今回の参院選で期日前投票をした人の数だそうだ。(1079万8996人としているニュースも見かけた)

私もそのうちの一人。先の統一地方選と同様今回も期日前に投票を済ませた。国政選挙で1000万人を超えたのは初めてとのことで、今回の選挙への関心の高さをその理由とする向きもあるようだけど・・・う~む。ほんとにそうなのかなあ。まあ亥年のジンクスが破れたことに貢献したのは事実だろうけどね。

少なくとも一昨年の衆院選の時ほどの関心は私にはなく、それよりも貴重な日曜は余暇にあてたい気持ちが強かったので平日のうちに済ませてしまったということ。もちろん大切な一票を投じるのだから、関心がないなりに広報をじっくり読んだり朝晩の政見放送を見たりして、考えをちゃんとまとめた上で臨んだのは言うまでもないが。

さてその選挙結果。今朝の新聞の一面見出しを引用するなら「自民 歴史的大敗」
にもかかわらず続投を表明する安倍首相を見ていて私はある人物を思い出した。前述の衆院選でいわゆる小泉劇場の前に大敗した民主党の岡田克也氏である。当時党代表のポストにあった彼はあのとき責任を取って辞任したんだよね。

何かにつけ「責任を取って辞める」っていうのは好きじゃないけど、今回の選挙に関しては国民からの審判が下ったのは明確。その民意に反しての続投表明が吉と出るか凶と出るか。今や支持政党なしの無党派層に仲間入りした私にとって、安倍政権の行く末はいろんな意味で興味津々。これについては大いに関心ありってとこだな(^^)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック