撮像素子のクリーニング

先日ぶらり出掛けた公園で撮った写真を整理していて、小さな点状のシミをひとつ見つけた。何枚かチェックしたところ、使用レンズに関係なく同じ場所にその「点」があるものが数枚。ありゃ~、これはCMOSの汚れに間違いない。

というわけでさっそくクリーニング。メニュー画面の指示に従いミラーをアップしシャッターを開いた状態で固定・・・おお、出てきた出てきた!これがEOS30DのCMOSタイプ撮像素子かぁ!

・・・おっと、のんびり見入ってる時間はない。ブロワーで掃除掃除っと。高圧のスプレータイプは使うなと書いてあるので手で握るタイプのブロワーでシュッシュッと吹いて終了。絞り値によりその点がシャープになったりぼんやりしたりと変化していたので、絞りを変えながら7枚試し撮りしてパソコン画面で確認。よかった、取れたみたいだ。

今回はブロワーで飛ばせるような汚れだったのでこれで済んだが、内部のオイルやグリスの付着だとこうは行くまい。高価なクリーニングキットを購入するか、その都度メンテに出すかしなければ・・・。

ほこりなど外部のゴミがここに侵入するのは十中八九レンズ交換のときだろう。屋外でのレンズ交換はできれば避けたいが、それでは一眼レフの意味がない。できるだけ素早く付け換えるしかないね。

CAPA 8月号に「CCD・CMOSの大掃除」という特集が組まれてますので、お手元にある方はご覧ください

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