マクロレンズ新調♪

現在使用しているEFレンズの中で最古参のレンズがEF100mmF2.8マクロ。こいつは十数年前、(当時の愛機EOS100とセット売りだったレンズを除いて)初めて購入した記念すべき一本である。

が、USMではないのでフォーカス作動音が大きく動きも遅い。おまけに前面がフォーカスによって前後してしまうというマクロレンズにあるまじき(笑)構造が正直使いにくい。
ってなわけでマクロレンズを新調した。EF-S60mm F2.8マクロ USMだ。

さっそく花や昆虫を求めて公園へ。

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            EOS30D / EF-S60mmマクロUSM / 絞り開放 / トリミング

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            EOS30D / EF-S60mmマクロUSM / F4.0 / トリミング

これは使いやすい!焦点距離が35mmフォーマット換算で約100mmなことに加え、等倍なのも前のマクロといっしょだからとにかく違和感がない。そしてUSMの心地良さ。マクロ撮影は最終フォーカスをマニュアルで行うことも多いが、最初はやはりオートフォーカスだからこれが速いのも非常にありがたい。また長さが変わらないのでこれまでと違いぎりぎりまで近づけるのも大きな魅力だ。

さあ、今度は何を撮りに出かけようか♪

この記事へのコメント

2007年10月16日 14:21
EF?USM?カメラの事は全く分からずに撮っている初心者です。でも、蝶の複眼が見える!この花はシオンだ!とか分かります。今度はどんな写真が載るのか楽しみにしてます。
SOAR
2007年10月16日 21:14
里の花鳥子さん、こんばんは♪
EFレンズはキヤノンEOS用の純正レンズで、USMは超音波モーター内蔵ということです。ニコンでいうSWMですね。一般カメラ用語ではなく商標といったところでしょうか。説明不足失礼しました。

シオンがこじんまりと群生した一画で数匹のチョウが舞っているのを見つけ、粘りに粘って撮ったうちの二枚です。

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