正体見たり花泥棒

今朝花壇を見ると、昨夜仕掛けた罠に“やつら”が見事にかかっていた。

昨日書いたように夜ビオラの株元を懐中電灯片手に徹底的に捜索したのだが、けっきょく“花泥棒”発見には至らなかった。ただナメクジ出没場所に必ず残されるあの“きらきら”が周囲のレンガにあったので、内心ではナメクジとほぼ断定していた。

そこで仕掛けた罠がフマキラーのナメクージョ。約4センチ四方の平たい容器内に誘引駆除剤が仕込んであるこのナメクジ用の駆除剤は、初夏に大発生した際効果を発揮したスグレモノ。これにかかったナメクジは容器のまわり30センチ以内で死んでいるので今回はこの効能を犯人特定のための罠として利用したのだ。

朝花壇を見に行くとはたしてナメクージョの近くで2匹が死んでいた。さらに近くを移動中の1匹を発見。こやつは直ちに捕殺した。

さあ、これでビオラちゃんを無残な姿にしてしまった犯人はわかった。あとは最後の仕上げ。周辺に潜んでいるかもしれない共犯者たちを一気に叩くべく、今度はタケダのナメトックスを一帯に散布した。これもまた初夏に使った駆除剤。我が庭に住み着く彼らが越冬態勢に入る前にできるだけ駆除しなければ。

まあ花壇という限られたエリアに関しては、私が目を光らせているのでこれ以上の食害は抑えられると思う。幸い被害に遭ったビオラには開花を待っているつぼみがたくさんついてるので、元の姿に戻る日も近いんじゃないかな。早く復活してくださーい!

この記事へのコメント

2007年11月16日 23:56
こんにちは。恐ろしい虫かと思ったら、ナメクジが犯人だったんですね!お花まで食べちゃうんですか。うちのベランダも夏の夜に巨大なナメちゃんを発見したので、ナメクジ退治の自然に土に還るとバ-クのようなものを置いたら、今はすっかりいなくなってほっとしています。
SOAR
2007年11月17日 11:00
いちごさん、こんにちは♪
小さなイモムシちゃん(チョウの幼虫)だと躊躇してしまうんですが、ケムシやナメクジは心を鬼にして即退治してます。食欲旺盛の上集団で出没する彼らは恐ろしい存在ですよね。
へえ~、その商品興味アリです。今度調べてみよう。

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