『クライマーズ・ハイ』・・・下りるために登るんさ

原作小説の大ファンである私にとって、二度目の映像化ということで楽しみにしていた『クライマーズ・ハイ』を公開初日に観てきた。以前のNHKドラマ(佐藤浩市主演)が素晴らしかったので逆に一抹の不安もあるにはあったが、キャストは申し分ないしかなり期待して席に着いた。しかし・・・(^^ゞ

うーん、どうも今ひとつだった。
1985年8月の日航123便墜落事故に奔走する地方紙記者と彼を取り巻く様々な人間関係、そして交互に描かれる20年後の谷川岳の衝立岩に挑む彼の姿。そもそもこの作品のおもしろさはそれらの絶妙な絡み具合に尽きるのだが、そのひとつひとつの描写がなんだか散漫で、原作やドラマ版を知らない人にはかなりわかりにくいうえにつまらなかったんじゃなかろうか。

「下りるために登るんさ」

北関東新聞(北関)編集局遊軍記者で日航機事故の全権デスクに指名される主人公悠木和雅(堤真一)の「お前、なんで山に登るんだ?」という問いかけに、友人であり登山仲間でもある販売局の安西耿一郎(高嶋政宏)がこう答える場面がある。
登っていくのは下りてくるためなんだというこのセリフ、実はこの作品にとって様々な意味を持つ大事なキーワードなのに、残念ながらまったく生かされていなかった。

遺族であろう母子が地元紙を見たいと北関を訪ねてくる描写も、原作やドラマ版に比べ物足りなさを感じた。この母子との出会いはかなり重要な出来事であり、圧力隔壁のスクープ掲載に踏み切れなかった悠木の心情を描く上で欠かせない出来事なのだが・・・。(ドラマ版ではここがきちんと描かれる)

また、省略されたエピソードの中にも少なくとも私には削って欲しくなかったものが含まれていた。離れて暮らす息子のとのことも、あれでは全くの説明不足。現在のシーンでともに衝立岩にアタックする安西の息子燐太郎(小澤征悦)についても然り。悠木家と安西家、そして淳と燐太郎のことにあまり触れてないせいで、岩登りパートが浮いてしまっている。(小澤演じる青年が安西の息子だと気付かない方もいるのでは・・・)
ラストは原田監督なりの新解釈を見せてくれたが、やはり衝立岩での悠木と燐太郎の微笑ましい会話で締めくくられる原作(&ドラマ版)のほうが私は好きだ。

なんだか原作&ドラマ版びいきに執着してしまったが、もちろん原田監督のセンスが光った部分もあった。

局内の確執から一度“落とされ”た「現場雑観」を、佐山(堺雅人)がもう一度書き直すシーン。彼が書き終えた雑観を読んだ悠木が、「一面で使ってくれ」と整理部長にその原稿を渡して部屋を出て行く。それをつぶやくように読み始める整理部長の周りに集まってくる記者たち。そして映像は佐山が実際に目にした光景に切り換わり・・・

【御巣鷹山にて=佐山記者】
若い自衛官は仁王立ちしていた。
両手でしっかりと、小さな女の子を抱きかかえていた。赤い、トンボの髪飾り。青い、水玉のワンピース。小麦色の、細い右手が、だらりと垂れ下がっていた。
自衛官は天を仰いだ。
空はあんなに青いというのに。
雲はぽっかり浮かんでいるというのに。
鳥は囀り、風は悠々と渡っていくというのに。
自衛官は地獄に目を落とした。
そのどこかにあるはずの、女の子の左手を探してあげねばならなかった  

           原作 横山秀夫「クライマーズ・ハイ」より引用

このシーンはさすがに心にグッとくるものがあった。全編通して佐山役の堺雅人が飛び抜けて素晴らしかったことも収穫だったかな。ただ残念ながら他には強く心に残るようなシーンはあまりなく、怒鳴りあうシーンの連続もただただ耳障りなだけで、こうなるともう2時間超えの尺もあまり意味がないように感じた。ドラマ版も75分枠×2夜の150分だったにもかかわらず、こちらは退屈することなく一気に見られる濃い内容となっていただけに比べてしまうと・・・。

口直しにドラマ版をまた見ておこうかな・・・というのが今の正直な心境である。


最後に私事だが3年前の夏、事故から20年という節目の年に、思うところあって御巣鷹の尾根に登った。
(『墜落の山・・・あの御巣鷹の尾根に登って』 2005/08/18記)
せせらぎの音、優しい木洩れ日・・・。けっしてハイキング気分で登れる山ではなかったが、それでも私が歩いたのは事故後に慰霊登山者のために整備されたそんな爽やかな山道だった。
そういえば先日のニュースで、登山道入り口に通じる道路が土砂崩れにより不通となっていて今年の8月12日までに復旧する目途がたっていないと報じていた。毎年この日に尾根を目指す遺族の方々にとって、今年はやりきれない夏となりそうで切ない。

7月30日 追記
本記事中の通行止めについて、迂回するための仮設歩道の工事が急ピッチで進んでいるというニュースを昨日見ました。崩れた部分のみこの歩道を利用し前後はマイクロバスで、ということになるようです。
来月5日に完成予定とのこと。12日にまにあってよかったです。(詳細はこちら

★クライマーズ・ハイ 公式サイトはこちらから

この記事へのコメント

2008年07月06日 20:07
映画、気になってるんですよ。もちろん、浩市さんが演じたものですから(笑)今日の夜から、原作、読み返してみようと思います。
そうか、監督は「魍魎の匣」の人で堤真一さんなんですね。(観てないけど)こちらも気になっている映画です。
SOAR
2008年07月06日 20:28
ちゅうさん、こんばんは♪
佐藤浩市びいきのちゅうさんに言いにくいのですが(笑)、堤真一もかなりよかったですよ。
他の俳優陣も素晴らしかったです。映画化を知った時ドラマ版を超える配役があり得るのかと心配しましたが、これまたすごいメンバーが集結したものです。
ただ作品としては“まとまりがないままダラダラ”といった印象が残りました。残念!
2008年07月14日 14:21
『映画と秋葉原と日記』のhideです
SOARさんコメント有難うございました
TBの相性問題は本当にに困りますよね
お気になさらずに・・・
このドラマのNH版の存在は知らなかったのですが。機会が有れば観てみたいです
SOAR
2008年07月14日 19:28
hideさん、こんばんは♪
アメブロさんへのTBが以前よりできない件、サポートに問い合わせても要領を得ず困っています。
ドラマ版では各エピソードが巧みにリンクしあっているのでいいですよ~!映画ではなぜか削られてしまった、石原さとみ演じる重要な役どころの女性にも注目です。
2008年07月17日 22:39
TBいただき、ありがとうございました。
御巣鷹への山道が、そんなことになっていたとは。本当に、ご遺族の方々には、残念ですね。
SOAR
2008年07月18日 20:47
Matthewさん、こちらこそコメントありがとうございます。
あ、TBもいつもありがとうございます!

登山道入り口までは山の中の細い道路をクルマで延々走るのですが、今回はそのどこかが不通になってしまったようです。
その後のニュースを聞いてないので心配です。他のルートはなかったと記憶していますので・・・。
2008年08月16日 10:08
TBありがとうございました。

>このシーンはさすがに心にグッとくるものがあった。全編通して佐山役の堺雅人が飛び抜けて素晴らしかったことも収穫だったかな。

確かにあのシーンは、迫り来る感情が、スクリーンで観ている私達にも伝わってきましたね。
いや、息苦しいくらい熱い想いが伝わってきてとても胸が痛くなりました。

来週から原作本を読む予定です。

SOAR
2008年08月16日 15:36
moriyuhさん、こちらこそいつもお世話になってます。

この映画を興味を持って観た方なら原作もきっと楽しめると思います。
悠木の妻や娘、昔の部下とその従姉など、ストーリー上かなり重要ながら映画では割愛された登場人物たちにもぜひ注目してみてください!
2008年08月16日 15:42
コメントとTBありがとうございました。
本当に堺雅人の好演によって映画版が救われた気がします。
彼の本当にあの現場で体験してきたんだという鬼気迫るものも伝わってきてよかったです。

私も再度DVD、恥ずかしながら原作を読みたいと思います。
SOAR
2008年08月16日 18:57
たーくんさん、こちらこそありがとうございます。
堺雅人は本当に迫力がありました。彼の演技における迫力は「静」の部分で発揮される印象があるのですが、今回は吠えてましたねー。

原作、機会があったらぜひ読んでみてください。オススメですよ!
成層圏
2008年08月26日 23:37
こんばんは、この作品も鑑賞しましたのでこちらにも・・・。

日航機事故を扱った作品だということでとても期待したのですが、日航機事故はネタでしかなかったのは残念でした。

登山の場面や息子のエピソードなど不用だと思います。ニュージーランドロケなどは、スタッフの慰安旅行の口実です。搭乗者名簿に息子(だったかな)の名前があったのは、事故機に乗っていた???と混乱しましたが、なんだったのでしょう、あのエピソードは。

予告編で、いまこそ自衛官の活躍が称えられる作品が生まれたと思いきや・・・・、あのシーンだけ胸が熱くなりました。
SOAR
2008年08月27日 21:18
成層圏さん、こんばんは♪

この作品はあの事故を追った記者たちの話だということが事前にあまり話題にならなかったため、事故そのものの映画だと思って拍子抜けされた方も多かったようですね。
原作ではそれぞれのパートの絡み具合が実に秀逸なんですが、映画のほうはそのあたりがバラバラに感じました。

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