『スカイ・クロラ』・・・前翼プッシャー機に魅せられて

『スカイ・クロラ』に注目し始めたのは、登場する戦闘機がプッシャータイプであるという情報を得てからのこと。プッシャータイプとは機体後部にエンジンとプロペラを搭載する航空機で旧海軍の「震電」があまりに有名だが、これは実戦投入されることのなかった幻の戦闘機でもある。

つまり、“震電に似たスタイルのプッシャー機が繰り広げる空中戦シーンを見ることができる”映画は、それだけで私のような公私に跨る飛行機好きには大きな魅力なのだ。さらに監督が押井守であればメカ描写も期待できるということで、待ちに待った公開日を迎えた本日、さっそく観てきた。

【以下微妙にネタバレあり】

飛行機描写、特に空中戦シーンは期待通りでとにかく圧倒されまくりだった。先日鑑賞の『崖の上のポニョ』は“手描き”がウリのひとつでもあったのに対しこちらはこれでもかのCG映像。これはもう圧巻である。

まず冒頭の小ネタにニヤリ。
いきなりものすごい空中戦シーンから始まるのだが、被弾した戦闘機散香(sanka)のパイロットがベイルアウト(緊急脱出)するシーンで、その直前に機体後部のプロペラが分離・投棄される。これはパイロットがプロペラに巻き込まれないための脱出シーケンスで、プッシャー機ならではの設計思想である。
実はベイルアウトのシーンがあったら絶対チェックしようと目論んでいたことだったので、最初っから満足してしまった(笑)

音もいい。本作ではまるでカメラプレーン(空撮機)が戦闘空域にいるかのようにカメラも動きまくっているので、音源の移動によるドップラー効果だけではなく、“スロットルを開ければエンジン音は高くなる”という本来当たり前の表現もあり妙にリアルだった。思えば『パールハーバー』もそうだったなあ。

機体がロール機動に入るときに主翼のエルロンがクッと小さく動くのも芸が細かいなと感心。余談だが押井作品では『機動警察パトレイバー2』での、スクランブル発進した空自F15J改の動翼作動描写が個人的に印象に残っている。

散香以外にもたくさんの架空機が登場するのもうれしい。中でも私が気に入ったのは染赤(someaka)と呼ばれる双発のプッシャー。ミツヤらが所属する他基地の主力戦闘機だ。いや~これはツボ!主翼なんか私好みの前進翼じゃん。ううう、なんでこんなにカッコいいんだよ~。散香目当てで出掛けた私は、染赤に惚れ込んで帰ってキマシタ。

あ~、またしても飛行機話が長くなった(^^ゞこれだから飛行機屋は・・・(笑)

主人公たちは思春期で成長することをやめてしまった「キルドレ」と呼ばれる少年少女たちだ。大人にならず歳をとらず・・・だから死なない子供たち。この独特の世界観の中でエンディングに向っての伏線が小出しに描かれるバランスは絶妙だと思う。
着任するユーイチに意味ありげな言葉をかける司令のスイトやコールガールのフーコ
マッチ棒の折り方、新聞のたたみ方。「どこかで見たような・・・」「どこかで会ったような・・・」といったデジャヴを思わせる会話も多い。

何の希望もなくある意味最悪のラストで本作はストンっと終わるが、こういったひとつひとつが伏線であったことに気付かされるのはエンドロールの後。そう、真のエンディングはエンドロールの後なのだ。
陽炎の彼方からアプローチしてくる機影に「あ~よかった」と思った私の希望的観測は直後に裏切られ、同時にキルドレの永遠に生き続けるというその意味を痛切に理解させられた。

「繰り返される」「終わらない」物語。原作を読んでみたくなった。

☆『スカイ・クロラ』公式サイトはこちらから

この記事へのコメント

2008年08月16日 00:18
本当飛行機が本物?と思うぐらいリアルなCGでびっくりしました。

それにしても飛行機にとても詳しいんですね。プッシャータイプというのもSOARさんのこの記事で初めて知りました。いろいろ勉強になりました!ありがとうございます。
SOAR
2008年08月16日 07:53
masakoさん、いつもTBありがとうございます。
ブログ間の相性のためか、そちらへのTBができずスイマセン。

子供の頃から飛行機が好きでその道に進んでしまった人間ですので、どうもレビューの域を越える余計なことをダラダラ書いてしまいます(^^ゞ
参考にしていただけたようで何よりです。
成層圏
2008年08月25日 23:24
初めまして。推進型について書かれているので書き込みます。2ちゃんに書こうかなと思っていたことです。

ベイルアウトの脱出シーケンスで、プロペラが投棄されることを知りました。NHKの番組でそれを説明せずに「拘り」としてだけ紹介していました。なるほど。しかし、投棄される瞬間、推力はマイナスになるものでしょうか?

もう一点は、二重反転プロペラのブレードが反対になっていましたけど、あれでいいのですか?

前進翼双発機は、XB70以前の試作戦略爆撃機プランに良く似ていて、ニヤリとしました。

それと、自走する場合、バックもできるのでしょうか?
SOAR
2008年08月26日 00:33
成層圏さん、こんばんは♪

プロペラ投棄については震電の開発に当たりそういう構想があったそうで、量産されることなく終わった機体なのでなんとも言えませんが、例えばピッチを強制的に変えてから火薬で分離させればうまく投棄できるのではと思います。
ただし、鑑賞後に見たNHKの番組での監督の発言(ペラを飛散させる云々)を聞く限りあの映像は(少なくとも監督の意図としては)単なる空中分解の過程の表現だったのかもしれません。

プロペラ機の地上後進はピッチをリバースに入れることで実際の航空機でも可能です。でも散香のようにバックでタキシングというのは聞きませんねえ。

なお二重反転プロペラについては詳しくないのでゴメンナサイ。

コメントありがとうございました。
成層圏
2008年08月26日 23:22
こんばんは。

私は雑誌のポスターに描かれた小さな機体にアッと思い、NHKの番組を見て、これは見なきゃと二回見ました。一回目は冒頭間に合わなくて1分くらい見逃しました。ここにあのシーンがあったのですねぇ。心構えが出来てなくて、アッと言う間の出来事でした。

脱出関連シーンとは露知らず、推進型なんだから、あんなに急速に後方に吹っ飛ぶなんてオカシイゾと思っていました。

つづく
成層圏
2008年08月26日 23:22
スターウォーズで、飛翔する宇宙機に取り付いた敵を振り払うと、その振り払われた敵が後方に吹っ飛ぶ描写がありますが、真空中では、振り払っても同じ速度で運動するでしょうに。

カナード機は好きなもので、カナードの動きを見たかったのですが、変位しているのは確認しましたが方向舵昇降舵のような動きの描写は無いようでした。

映画では二重反転プロペラのブレードの前縁が前段後段で隣り合うように配列されています。前縁は機体の進行方向に向けて配列されるのが正しいと思うのですが、エンジン側のブレードは通常の後縁を回転方向に向けています。

この描写はどうも統一されてないような気がしますが、なにか、流力理論がそれなりに用意(設定)されているような気もします。

ところで、この物語の中身なんですが、キルドレ達がその地位身分に甘んじているのが気に食わないですね。平和維持システムを壊す気概こそが求められると思います。今の若者に言えば、政治状況を壊せよ、そうでなければ今のままだぜ、ということです。
SOAR
2008年08月27日 21:16
成層圏さん、こんばんは♪

エンドロール後、基地に降り立つパイロットが実はすべてを知ったユーイチだった・・・なんて結末も面白かったかもしれません。そして続編はもちろんキルドレたちの反乱。
ちょうどユアン・マクレガー主演の『アイランド』に近いイメージですが(^^ゞ
成層圏
2008年08月27日 23:13
「アイランド」
あらすじを別のところでちょっと見てきました。
なんか票が割れていましたね。
「使い古されたテーマ」なんて書いている人が居たりして、じゃ「スカイクロラ」はそれすらも・・・・まさかネエ。

「アイランド」機会があれば見てみたいです。
ありがとうございました。
SOAR
2008年08月29日 20:02
成層圏さん、こんばんは♪
マイケル・ベイ作品はたまにキラリと光る傑作があるので油断できません(笑)
「アイランド」、機会があったらぜひ。
Prism
2008年08月30日 00:34
毎回、丁寧なコメントをありがとうございます。

ちょっとDVDで、SOARさんの食指が動きそうな作品を見たので、
作品違いですがTBを打っておきます。

でも、SOARさんの都合で、今回打ったTBを削除していただいても一向に構いませんよ。

ではでは、今後ともよろしくお願いします。
SOAR
2008年08月31日 00:58
Prismさん、こんばんは♪
こちらこそいつもお世話になっております。

『フライボーイズ』ですね。これ、確かに興味を感じる作品なんですがまだ観てないです。
レシプロ、ジェット、固定、回転、軍用、民間とあらゆる航空機を分け隔てなく愛する(笑)私がちょっと苦手なのが複葉機なんですよね(^^ゞ
でもせっかくのご紹介なので、今度観てみますね!

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