オーガニックガーデン・・・?

ここんとこ庭の手入れがまったくできずにいた。(単にサボっていたことはヒミツだ)

うちの庭はランダムに花壇を作ったり庭木を植えたりしているだけで、芝生もないしレンガや石などを敷いてあるわけでもない。つまり全面が土。ちょっと歩くぶんには固く感じるが、実際にはかなり柔らかいので油断をするとあっという間に雑草天国になってしまう。それでもこの段階できちんと草取りをすればよかったのだが、今年の夏は昨年以上にトレニアが繁茂していて、これが草取りの意欲を喪失させる大きな要因となってしまった。

雑草も多いのだがそれに混ざって全体にトレニアが配されているため、紫、白、ピンクと3種の花が庭一帯に咲き乱れているかのように錯覚してしまうのだ。事実遠目にはそんなふうにも見え、訪れる人の中には「自然な感じでいいですねー。きれいですねー」と言って下さる方までいたりして!

画像

画像は南側の一角で、ちょうど左上から右下にかけて対角線を引いた時の左下半分が問題のエリア(の一部)。色彩のわかりづらい写真になってしまったがここにこぼれ種から繁殖したトレニアと雑草とが混在している。

で、今日はついに重い腰を上げ、こういった部分の雑草を処分した。庭全体はできなかったが、まあ何もやらないよりはマシである。一度にやろうとするから大変なわけで、時間があるときに5分でも10分でもいいから手をかけてやるのが秘訣なんだよね。

ここ数年すっかりご無沙汰している遠方の写真仲間よりこの夏届いた暑中見舞いに、

「●●さんちのお庭は今どんな?私は“オーガニックガーデン”と称しほったらかし・・・。庭の手入れしなきゃ」

という一文があってこのシャレのセンスに笑ってしまった。物は言い様。たしかに自然にまかせて手を入れない庭だけどさ~(^^ゞ

そうそう。作業中テントウムシの幼虫を複数見つけたり、カナヘビが顔を出したりといった出来事があった。こうした益虫が住み着いてくれてることが薬剤を使わずに済むことにつながるとしたら、これもひとつのオーガニックガーデンと言えるのかもしれない。

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