『感染列島』・・・明日地球が滅びるとも今日君は

ウィルス系バイオハザード物はこれまでにも傑作があるが、発端・パンデミック・終焉という基本構成に変わりはないはず。あとは人間ドラマとしての見応えや、科学・医学的観点でのリアルさとウソっぽさ(どちらも必要だ)のバランス次第で面白さが決まると思う。本作ではそのあたりが事前に予想していた以上に秀逸で、途中少々ダレる部分もあることはあるのだが私には満足いく1本だった。

都下のいずみ野市立病院に運び込まれた急患が多臓器不全で死亡。同じ頃近隣の養鶏場で鳥インフルエンザが発生していたこともあり、救急救命医の松岡(妻夫木聡)ら医療スタッフたちは当初新型インフルエンザを疑うのだが・・・。

発生から感染が拡大していく様子はリアルなシミュレーションドラマを見ているようで、“映画を楽しむ”のとは別次元でぐいぐい引き込まれる。スタッフたちが非情な決断を迫られるトリアージも胸が痛くなるほどにリアルだ。医療従事者や社会機能維持者の治療を優先せざるを得ない現場。そしてより助かる見込みのある患者へと人工呼吸器が付け替えられ、呼吸器を外された患者が次々と亡くなっていく。

一方でこうしたリアルな描写にフィクションを絡ませながら進行する登場人物それぞれのドラマも見応えがある。WHOから派遣されるメディカルオフィサーの栄子(檀れい)が病院のスタッフたちを前にこう提示する。

   それは何か
   それは何をするのか
   それはどこから来るのか
   それをどう殺すか


我々がなすべきことはウィルスの正体、その症状、感染経路、そして治療法の究明なのだと説くわけだが、地元に根付く市立病院スタッフとWHO所属の彼女との足並みは揃わない。目の前の患者が優先なのか感染拡大を抑えることが優先なのか。

第一感染者の妻麻美(池脇千鶴)、その父(嶋田久作)、大学教授の仁志(藤竜也)、ウィルス研究者(カンニング竹山)といった面々の言動やその回想シーンによってウィルスの意外な正体と感染経路が明らかになっていくくだりは、まるでミステリーの謎解きを見ているようで面白かった(やや退屈な部分もあったけど)。

雪による演出も素晴らしいと思った。看護師多佳子(国仲涼子)の帰りを待つ夫(田中裕二/爆笑問題)と幼い娘が、多佳子に“魔法のお手紙”(ケータイメール)を送る。しかしそれを読んだ多佳子は打ち込んだ返信メールを送信しないまま倒れてしまう。この場面で窓の外に舞う雪が切なさを駆り立てるのだ。
(この届かなかったメールについてはその後さらに切ないシーンがあるので涙腺の弱い方は要注意)

廃墟と化した新宿や渋谷の街に静かに降りしきる雪もいい。人通りの完全に途絶えたアルタ前。灰色の空。止まった時間。停車したまま動かない陸自の化学防護車・・・。ちょうど今回の鑑賞劇場である新宿ピカデリーに向かうためまさにこの場所を歩いたばかりだったので、私にはよりインパクトがあったのかもしれない。

東京の人口に匹敵する犠牲者を出した新種ウィルス「ブレイム」は、栄子の提案するある手段により終焉を迎える。ここで語られる松岡と栄子の出会いのエピソードもよかった。
学生時代の松岡に「先生はなぜ医者になったのか?」と問われ、助手として大学にやってきた栄子が静かに語りはじめる。そして・・・

たとえ明日地球が滅びるとも、今日君はリンゴの樹を植える

彼女にとって医者としての信条とも言えるこの言葉の意味は深い。

この作品で描かれるパンデミックが絵空事でないことは言うまでもない。昨今危惧されている新型インフルエンザの大発生が起きた場合、患者の殺到による医療機関の麻痺は充分予想される事態である。作品では大きなトラブルに発展しなかったが「社会機能維持者」という線引きに対しても猛烈な反発が起こりうる。
また、劇中で医師や看護師たちにタミフルが配られるシーンがあるが、現在流行しつつあるAソ連型のインフルエンザはタミフル耐性の性質を持つというニュースを先日耳にしたばかりだ。

作り話のはずの映画が明日は現実のものになる可能性は決して低くはない。感染者たちが血を吐き苦しんだ挙句に目や耳からも出血して死んで行く惨状が次々に描かれるが、そんな今だからこそ、その凄惨な光景を目をそらさずに観ておく価値がこの作品にはある。

★『感染列島』公式サイトはこちらから

この記事へのコメント

2009年01月18日 18:57
SOARさん、こんばんは!

僕もあまり期待していなかったのですが、終止リアリティに徹した作り方で見応えありましたね。
トリアージなどについても、それを実際に行う医師の辛さや、患者の家族の気持ちなどを丁寧に描いていたような気がします。
どうしてもニュースだとその制度的な側面しか伝えないですからね。
こういう映画があると、そういう問題への関心が高くなるような気がします。
SOAR
2009年01月19日 00:11
はらやんさん、こんばんは♪
フィクショナルな部分も織り交ぜながら、作り方はリアリティに徹しているんですよね。だから突っ込みどころもすんなり受け入れられる感じで、なかなか面白かったです。
私がトリアージという言葉を知ったのは4年前のJR福知山線脱線事故の時で、「優先順位をつけるのは当然だろ」と簡単に考えていましが、本作ではそれがいかに難しいことであるかも見せてくれますね。
観る価値の高い1本だと思います。
亀子
2009年01月20日 15:20
なかなかいろんな意味で考えさせられる映画でしたねー

未知のウィルスによる感染が現実的に起きたとき、医師はもとより看護師もどれだけ 犠牲になることも覚悟で
従事できるか・・・

翌日、我が家の息子が熱を出したときには ちょっと怖くなってしまいました(汗)
でも、やはり観ていて良かったと思います。

たしかにつっこみどころもありましたね。
あれだけの症状が出たお父さんが、公共の乗り物に乗って、海外まで飛行機に乗ってるのに、その乗り合わせた人は大丈夫だったの???とか。

りんごの樹を植えること・・・できるかなあ・・・・
SOAR
2009年01月20日 19:56
亀子さん、こんばんは♪
栄子が病院スタッフの前で協力者を募るシーンで、沈黙とざわめきの中、最初に若い看護師が意を決して手を挙げますよね。それで覚悟が決まったのか他の医師や看護師もこれに続きます。
最初の彼女の勇気、これもまた立派な「リンゴの樹」なんですよね。

あ~あのお父さん。仮にも医師なんだから自分の行動をもう少し考えないとねぇ!
新宿、銀座、渋谷の各シーンも、私は大好きなんですが冷静に考えるとちょっとヘンです。あれじゃ『アイ・アム・レジェンド』(笑)
2009年01月20日 20:31
こんばんは。

まさに今そこにある危機を描いた作品でしたね。
近い将来、こういったことが現実に起こるだろうと思います・・・。
そうなった時、自分はどうするだろう?等々、いろいろと考えてしまいました。

ツッコミどころはあるものの、良く出来ていたと思います。


そうそう、「ディジェネレーション」のレビューは、もう少々お時間をください。
SOAR
2009年01月21日 00:01
BROOKさん、こんばんは♪
ウィルスの恐怖を描いた本作、今の日本においてはまさに“今そこにある危機”なんですよね。
夫を妻を父を恋人を・・・劇中の人物たちはそれぞれの大切な人を亡くします。自分の感染も怖いですが、大切な人がそうなった時自分はどうするだろう。
避けられない事態もあるでしょうけど、まずは予防と名の付くことをきちんとやることから始めたいものですね。
お、「ディジェネレーション」、そちらで催促しちゃってスイマセン!
楽しみに待ってます♪
2009年01月23日 01:46
こんばんは^^
本文と関係ないコメントでとても恐縮なのですが、この度私のブログでお奨めブログ集を公開しました。こちらにもリンクを張らせて頂いたのですが、もしご都合が悪いようでしたらご連絡下さいませ。
こんごともよろしくお願いします^^
SOAR
2009年01月24日 00:46
KLYさん、こんばんは♪
リンクの件、どうもありがとうございます!
「お奨めブログ」にふさわしいかどうか怪しいブログですが、今後もよろしくお願いします。
2009年01月24日 01:30
SOARさん、お名前を間違えるとは大変失礼しました><
すぐに修正します!
2009年01月24日 10:45
SORAさん こんにちは~♪

こういうウィルスを題材にした作品って以前からも結構ありましたよね。
でも邦画でこうした本格的な作品って無かったかもしれないですね。
そういう意味では、邦画もここまで描くことができて凄いなって思いました。
ウィルスが人を介してどのように広がっていくかを描いた部分なんかかなりリアリティありましたよね!
SOAR
2009年01月24日 18:14
KLYさん、こんばんは♪
お手数おかけしてすいませ~ん!
SOAR
2009年01月24日 18:14
なぎささん、こんばんは♪
あくまでフィクションではあるんですが、そのうえでのリアル感はものすごくあったと思います。
恋愛パートも控えめで好感が持てました。ふたりともまず職務ありきで行動してますからね。周囲の危機が目に入らない二人だけの世界っていうよくあるパターンは大嫌いなんですよ~。
2009年01月25日 08:25
TBだけで失礼してしまいました。
「誰も守れない」が見たかったもので、コメントは後でになってしまいました。
なかなかきちんと作ってあって、うんうんと頷けました。ところどころ。突っ込みたくはなるのですが、ぐっと我慢して!
「明日地球が滅びるとも・・」って、いい言葉だなあと思って聞いてましたが、誰の語なんでしょうね。
私も気持ちだけでもそうありたいと思ってますです。
無理かなあ。
SOAR
2009年01月25日 17:02
sakuraiさん、こんにちは♪
改めてのご訪問とコメント、ありがとうございます。
「誰まも」ドラマ編、私も珍しく録画ではなくリアルタイムでテレビ見ました(笑)

えーと。こっちは感染列島でしたね(^^ゞ
あの言葉について調べられてるブロガーさんがけっこういらっしゃってそれぞれ興味深く拝見したのですが、誰の言葉なのかどうも諸説あるようですね。
あの言葉で締められると評価が甘くなってしまいます~(汗)

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