オキザリス ようやく復活の兆し

昨年暮れに壊滅状態になったオキザリス。明けた1月も前半は氷点下の朝が多く、中心部は痛々しいまでに枯れこんでしまっていた。もちろん花などまともに咲かない日々。いっそ完全に枯れてしまったほうが・・・などとよからぬことまで考える始末。

そんな悪い状況も峠を越えたようで1月後半からは少しずつ寒さが緩み出し、朝の気温も5℃前後の日が多くなってきた。壊滅のオキザリスもこれに反応したらしく、この1週間でずいぶん花数が増えてきた。

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あいかわらず中心部は無残な姿ではあるが、そのうちまたこんもりとした株に戻ってくれるんじゃないかな。

植え場所にも実はちょっと失敗がある。植えた当初は日当たりに問題はなかったのだが、その後太陽が高度を下げることを考えていなかったのだ。このため冬至が近付くにつれブロック塀が影を落とすようになり、ちょうど凍りつく毎朝に耐えていたオキザリスをさらに痛めつけたのである。

2月も早1週間が過ぎ幸い太陽も徐々に高度を上げているため、最近では日の当たる時間が長くなってきた。冬至を基準にして日数で単純計算する限り、日当たり具合は植えた頃と同程度になっているはずだ。
最低気温の上昇に加えこの日照時間の増大が、オキザリスの復活を後押ししてくれるにちがいない。

この記事へのコメント

2009年02月08日 18:01
同じ日に、一緒の記事でしたね~。
畑で放任状態の株は、日当たり最高ですが、枯れてしまいました。多少の水も必要だったのかも。
リコリン
2009年02月08日 19:34
オキザリス、元気を取り戻しつつあるようですね。
よかった、よかった。
我が家も2種類のオキザリス(バーシーカラー&桃の輝き)を思いっきり霜に当たる場所に植えてしまいました。
でも何とか頑張っているようです。
オキザリスはとても強い植物なのかな?と思います。
昨年何を植えていたか忘れた鉢(土だけなのでほったらかしにしていた鉢)から、オキザリスと思われる芽が出てきたんですよ。
きっとSOARさんのオキザリスも春までに完全復活するんじゃないでしょうか?
オキザリスといい、ティタティタといい、「かわいいのに強いヤツ」の魅力に取り憑かれていますね、私たち。
SOAR
2009年02月09日 23:20
ちゅうさん、こんばんは♪
ですね~。そちらの元気そうなオキザリスの写真にジェラシーでしたが(笑)、日当たり良すぎて・・・ってこともあるんですねぇ。
SOAR
2009年02月09日 23:20
リコリンさん、こんばんは♪
枯れそうで枯れないところは確かに強い証拠なんですが、凍ろうが何しようが咲き続けるビオラたちの強さとはちょっと違うようですね。

「かわいいのに強いヤツ」、なるほどなるほど。こういう性質の植物に目が行きがちなのは、どうしても平日に放置状態になってしまうからなんでしょうね!

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