今年もようやくノースポール(のつぼみ)

毎年こぼれ種から育てることにしているノースポール。ポット苗を植えたほうが早くから花を楽しめるのだが、秋に庭のあちこちから顔を出す小さな芽を見つけると、花が咲くまで育ててあげたくなっちゃうんだよね。

今年もようやくつぼみがほころび始めた。まだまだ固いつぼみだと思っていたら、いつの間にか花びらになる白い部分が見えていたようで、今日そのてっぺんがわずかに開いているのを見つけたのだ。

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スノードロップやクロッカスは早春のイメージだが、ノースポールにはずばりのイメージが私にはある。春本番の主役が咲き乱れる日が待ち遠しい。

去年は咲いたそばから何者かの食害に遭い不完全な花が多かった咲き始めの頃。
今年は薬剤で早めに対処してあげなくちゃ!

この記事へのコメント

2009年02月11日 23:19
もうそろそろですね~。
真っ白な花びらと、黄色の目(めしべ?おしべ?)。
絶妙な組み合わせですよね。
我が家でも毎年あちこちから芽を出して花を咲かせてくれます。
SOARさんのおっしゃるとおり、まさに「春」の花です。
SOAR
2009年02月12日 19:16
リコリンさん、こんばんは♪
白い花びら(と黄)以外にバリエーションのないこのシンプルさが魅力なんですよね。
11月には花の咲いたポット苗が普通に買えるわけですが、庭で芽を出したものが春に向け少しずつ成長してく姿をわくわくしながら見守るのもいいもんですよね♪

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