『ボルト』・・・全てが嘘だとわかっても

よりによって「千円の日」に特別料金2千円はどうよ?・・・と多少の躊躇はあったものの、結局3D(日本語吹替版)にて鑑賞。

初めて予告を見たのが『HSM/ザ・ムービー』の時だから、実に半年もワクワクしていた私。しかし直前になってディズニー実写作品の『ウィッチマウンテン』とドリームワークスのCGアニメ『モンエリ』が共に少々期待ハズレに終わったため、過度な期待を自重しつつ恐る恐る(笑)の鑑賞となったが、いやあやっぱり私はディズニーアニメと相性がいいようだ。おもしろかった!

“少女と犬の心の交流を描く感動作”と括ればそれまでなのだが、この少女と犬を“俳優”としたことでストーリーが豊かに膨らんでいる。自分のことを悪の組織と闘うスーパードッグと信じ込んでいるスター犬ボルトが、少女ペニーが捕らわれるシーンの撮影直後にスタジオを飛び出し、うっかり入り込んだ段ボールごとNYまで運ばれてしまったことから始まるハリウッドへの大冒険。NYで出会うノラ猫のミトンズから真実を聞かされ愕然とするボルトは、それでもペニーの元へ戻るべくハリウッドを目指す。

この一途さがたまらない。「ペニーなんて女の子はいない。あの子はただの女優に過ぎないんだ」とボルトに現実をわからせようとするミトンズと、そうとわかっていてもなおペニーの愛情を信じ続けるボルト。
行方不明のボルトを心配し涙するペニーの姿も同時に追っている我々観客は、自然とボルトを励ましたくなる。ミトンズの言ってることも真実だけど、ペニーも本当に君のことを愛しているんだよと。

テレビでの必殺技“スーパーボイス”は作られたもので自分にはそんな力などないことを既に知ってしまったボルトが、クライマックスで一世一代の“スーパーボイス”を見せる場面は手に汗握ってしまった。必殺技を繰り出すためのポーズをとり、一呼吸置いてから高々に吠えるボルト。その声は敵のヘリコプターや車を吹き飛ばすことはないけど、代わりに最愛のペニーをある危機から救うことになるのだ。

ボルトがスタジオから出たことがないという設定あってのおもしろさは、同時にそれが番組を作る人間側の身勝手さを皮肉ることにもなっていて、このあたりがちょっと痛くもある。リアリティを追求するあまりボルトに外の世界を一切見せず、撮影時の機材配置までボルトの視界に入らないよう気を配る番組スタッフだったが、現実を知りペニーとその母親の元に引き取られて以降のボルトは、勘違いのヒーロー犬ではなくヒーローを“演じる”スター犬としてこれまで以上に活躍しているようで、けっきょく人間たちが役者としてのボルトの可能性を封じ込めていたのだから。

本作はピクサーのジョン・ラセターが製作総指揮とのことで、その3DCGのクォリティの高さも相変わらずの一級品。あちらのアニメならではのクレイチックな造形のキャラたちが見せる動きや表情の変化は、最近観たこの手の作品の中では飛び抜けてすばらしい。
『ファインディング・ニモ』ネタをちらりと登場させるセンスもよかった。またエンドロールでは一転してシンプルなタッチのアニメーションというのもニクい演出だよなあ。

吹替版鑑賞時に毎度気になる俳優&タレント声優についても本作は合格点。佐々木蔵之介、江角マキコ、そして天野ひろゆき各氏の演技はとても自然で違和感なく作品に集中できた。特に江角さんはミトンズのキャラを的確に表現していたと思う。

最初のうちはどこかかみ合わなかった個性豊かな3匹の動物たちが次第に心を通わせるようになり、人間との絆を信じてアメリカ横断の旅をしていくロードムービー。いやなヤツはいても悪人らしい悪人は出てこない点、そして無難なハッピーエンドに落ち着く点などディズニーお約束の世界に物足りなさも感じなくはないが、安心して観ていられて、ホロリの後に笑顔になれるような後味のよさはやっぱりディズニーの魅力でもある。

そうそう。ピクサーおなじみの短編作品ももちろん同時上映されるので、これからご覧になる方はそちらもお楽しみに。あの作品のスピンオフですよ~。いやはや東京タワー内部にあんな道路があったとは!(笑)

 ☆『ボルト』公式サイト

この記事へのコメント

2009年08月01日 21:16
こんばんは~
これ3Dで鑑賞したら、今回の短編なんてすごく迫力ありそうだなーって思いました。もちろんボルトもですが。

>ディズニー実写作品の『ウィッチマウンテン』とドリームワークスのCGアニメ『モンエリ』が共に少々期待ハズレに終わった

そうなんですw なので、これがディズニーアニメの正統派ではあるけど、よいなーって思える作品で何よりです。
2009年08月02日 13:55
こんにちは。

私は字幕だったんですが、
吹き替えは失敗なく及第点だったようですね。

まあお約束で進んでいって予想通りのハッピーエンド
でしたが、まあ無難に楽しめるファミリームービーでしたね。
2009年08月02日 14:59
『ファインディング・ニモ』にエイリアンネタがボツにされたという自虐ネタは面白かったですね。
こういう遊びは字幕版でもしているんでしょうか?
SOAR
2009年08月02日 20:36
rose_chocolatさん、こんばんは♪
ディズニーの場合、これが王道これが正統派といった部分が既に確立されてるから、安心して観られますね。
本作も涙がこぼれる寸前の心地よさへ誘ってもらえました♪

あー3Dねぇ。これは・・・・3Dでやる必要なかったように思います。この点では『モンエリ』に軍配です。
SOAR
2009年08月02日 20:36
daiさん、こんばんは♪
この手のアニメに関しては吹替え版を好む私なだけに、日本語版キャストが発表される時がドキドキものです。
最近は芸人さんがいい味を出すことが多いですね。

お約束のハッピーエンドがとても心地いいのがディズニー(ピクサー)の魅力なんですよね。
SOAR
2009年08月02日 20:36
にゃむばななさん、こんばんは♪
『ニモ』ネタ、よくよく考えると上手くできてるんですよ。我々は『ニモ』も本作『ボルト』も同列ですが、あの世界でのキャラたちには『ニモ』と同列なのはライノの好きな劇中の『ボルト』なんですよね。

『モンエリ』での『24』ネタは日本語版のみだったそうですが、これは一緒だったんじゃないかな~。
2009年08月03日 00:23
そうそう、よりによって1000円の日に2000円ですよね。私も全く同じ。(笑)
初めての3D体験に前日から結構ワクワクしてたんですが、正直2000円だして3Dで観なくてもよかったかなぁって…。ディズニーのロゴが一番飛び出して見えてびっくり!というのもちょっと悲しかったです。(苦笑)

作品そのものはオーソドックスではあったけど楽しかったです。ペニーとの再会シーンではホロリときましたし。猫好きの私的にはミトンズがボルトに犬としての楽しみを教えてあげなきゃと張り切っている様子が好きでした。何となくお高く止まっているのが猫の魅力で、よくその辺が現れていたと思います。^^
SOAR
2009年08月04日 00:43
KLYさん、こんばんは♪
すごいのはディズニーロゴだけでしたねぇ(苦笑)
作品にもよるでしょうが、本作の3Dはパッとしませんでした。やはり1000円で観ればよかったかなあ。

ミトンズのキャラ設定、表情や言動、そして一挙手一投足がかなり丁寧に作られてるなと思いました。
お高く止まっているようで実は情に厚く、孤独が好きなようで実は仲間を求めている・・・そんな雰囲気がよく出てましたね。
2009年08月04日 09:31
こんにちは~♪

SOARさんも堪能されたようですね~
ベタといったらベタなんですが、こういう映画って好きです。安心して何度でも観られる感じ?(笑)

犬が大好きで3匹も飼っているので、ボルトの仕草がイチイチ可愛かったです。
猫ちゃんもハムちゃんも良かったなぁ~
やっぱり動物物って面白いなぁ~
SOAR
2009年08月05日 00:08
由香さん、こんばんは♪
そうでしたそうでした。わんこ3匹、「マーリー」の時にコメントいただきましたよね~。

“ベタ”がツッコミどころにならないんですよね、こういう作品って。素直に優しい気持ちになれました♪

動物たちの動きやしぐさは、とてもリアルでしたよね。向こうのアニメって思いっきりデフォルメする楽しさがありますが、本作でのリアルさもすばらしかったです!
2009年08月05日 16:59
こんにちはー

特に犬好きではない私でもボルトはとても可愛くて、素直に楽しめました♪
ベタでもこういうストレートなお話は子どもだけじゃなく大人も楽しめますよね。

江角さんのミトンズはとっても合っていましたよね。独特の声なのですぐ江角さんだって解るのにミトンズが全然違和感なくてピッタリでした。
SOAR
2009年08月07日 00:06
hitoさん、こんばんは♪
動物と人間のストーリーは単純なお涙頂戴物の可能性があるのでビクビク(笑)しながらの鑑賞でしたが、本作はとても爽やかな後味でよかったです。ホロリ加減も絶妙でしたね。

マルチなタレント性を持つ俳優さんや芸人さんなら、声優もそつなくこなすことに最近気付いてきました。
2009年08月09日 23:25
こんにちは♪
動物にそれほど思い入れが無い私としてはまあ普通に楽しめた感じでしょうか。
短編映画の車のキラキラなオメメにより可愛らしさを感じてしまった私はちょっとヘンかな?(汗)

>番組を作る人間側の身勝手さ
そうなんですよね、特に、ペニーのマネージャーにはムカつきました~。
ペニーは俳優を辞めちゃったのかしら?
SOAR
2009年08月10日 23:36
ミチさん、こんばんは♪
さあ感動しろと言わんばかりの動物物は引いてしまいますが、本作での動物たちは例えば人間の子供で描いても作品的に成り立ちますよね。
だからそこそこ万人ウケするんじゃないでしょうかね。

ペニーはあのマネージャーの事務所を離れ、新境地でボルトとともに新作に取り組んでいると信じてます♪
(お母さんが新しいマネージャーだったりして!?)

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