勝ち組のブリエッタとミリオンベル

お盆を境に鉢植えの夏花たちの明暗が分かれつつある。未だ衰える気配のないこの夏の記録的な暑さが影響したのかもしれない。

8月前半まで爽やかな青花をたくさん咲かせていたロベリア(アズーロコンパクト)は枯れてしまった。あっけなかったなという印象である。また、一ヶ月ほど前に調子のよさを書いたカリブラコアは現在花がひとつもない状態。これまたあっという間に花が咲かなくなってしまった。

そんな中、ブリエッタとミリオンベルはそこそこ元気に花を咲かせ続けている。写真はどちらも一番勢いのあったころのもので現在はもう少し貧弱な感じだが、それでも花数の多さは相変わらずだ。

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やはり第一園芸やサントリーといった大手メーカーの品種は、環境の変化や雑な管理の下でも比較的安定した状態を保てる強さを持ってるのかもしれないな・・・あ、アズーロはサントリーだった(^^ゞ

この記事へのコメント

2010年09月02日 19:24
こんばんは。
母の日に、実家の母に何種類かのお花の苗を1株ずつプレゼントしたら、
いい具合に環境が合ったのか、どの苗も驚くほどに成長して、母は本当に楽しんでいるようです。
そんな中、やはり一番元気なのが濃いピンクのミリオンベル。
イングリッシュラベンダーや、ドイツの窓辺を飾っているような真紅のゼラニウム、ナスタチウム(はもうお終いですが)、カラミンサなど、
どれもとっても丈夫で、次々にお花を咲かせてくれていますが、
ミリオンベルって、本当に強くて元気だなぁと感心するばかり。
来年は、ミリオンベルを色違いで何株かにしようか、と
今頃からそんな相談もしていたりします。
SOAR
2010年09月03日 01:18
悠雅さん、こんばんは♪
ナスタチウムのオレンジイエロー系の花がかなり好きです!よく利用するシネコンのうちのひとつの近くに毎年変わらず一面ナスタチウムのお宅があって、花期にここを通るときの楽しみになってます。

夏を彩るペチュニアの品種群はどれも魅力的ですが、サフィニア、ブリエッタ、そしてミリオンベルがやはり3強といったところですかね~。
今年一番やりたかったのがミリオンベルの黄とオレンジ寄せ植えなんですよ~。

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