オキザリス“桃の輝き”&“バーシカラー”も芽が出た

クリスマスローズだけでなくオキザリスたちもお目覚めのようで、若い緑の新芽が順調に育ち始めている。

もう何年目になったか、この場所にすっかり落ち着いた“桃の輝き”は毎年株を大きく広げてくるのでほんと楽しみ。今年も広範囲に新芽を出している。まだひょろっとした感じの芽が個々に伸びている印象だが、もう少しすればふんわりと地面を覆うように茂り、かわいいつぼみも目立ってくるだろう。

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昨年初めて植えた“バーシカラー”も無事発芽。こちらは束ねたような状態でひとまとまりなのが面白い。ちょうど昨年の株がそのまま更新したような感じである。

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日が当たらないと花が開かないオキザリス。我が家の庭ではシマトネリコの急成長により日当たり具合が以前とはずいぶん変わってきているので、彼らの植え場所も見直しが必要かもしれないなあ。

ともかく、こうした植えっぱなしの球根や宿根の植物たちが毎年何事もなく芽吹いてくれるのは、ガーデナーにとってたまらない喜びなのだ。
オキザリスたち、今年もよろしくね。

この記事へのコメント

Maria
2010年10月23日 21:47
こんにちわ!
>クリスマスローズだけでなく、オキザリスたちもお目覚めのようで…
花達を可愛く思うSOARさんの気持ちが文章に溢れていますね
植物の知識の少ない私ですが、それでも花達を眺め 楽しみながら次にしてやらなければならない世話の事に思いをやる…
まるで子育てをしているような感覚だと感じる時があります
オキザリスも可愛い少女達のように咲き始めるのが待ち遠しいですね♪
SOAR
2010年10月24日 23:23
Mariaさん、こんばんは♪
球根植物や宿根草って、彼らにとってのシーズンオフも土の中で生きてるんですよね。でもその間地上では別の草花たちが華やかなので彼らのことをつい忘れてしまいがちです。
だからこうして新芽が伸び始める季節になると、うれしいやら申し訳ないやら(笑)

小型のオキザリスが咲く様子は人間に例えるならまさに可愛い少女たちって感じですね。

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