春の日のガーデニング・・・小さな来訪者

桜の季節到来。
クロッカスやミニスイセンが終わった庭の花壇では、ようやく出番が回ってきたとばかりにチューリップが艶やかに咲き始めた。

春だねぇ・・・。

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この時期に欠かせない作業が夏の草花の植え付けだ。我が家の夏の定番の第一弾として、ペチュニア、カリブラコア、ロベリアの苗を植え付けた。
こんもりとした大株に育てるためにハサミを使っての摘芯もお約束。新芽の位置を見極めつつチョキチョキと思いきって。


ボールを抱えた近所のちびっ子が覗きに来る。

「何してるの~?」 「お花かわいいねー」


ノースポールが気に入ったようだったので一輪摘んであげたら、ちっちゃな手でそっと掴むと喜んで帰っていった。

思わずにっこりしたくなるような束の間の出来事。こうして穏やかな休日の午後を過ごせることに感謝。


この記事へのコメント

2011年04月14日 19:29
チューリップ、今年はブログでも見かけることが少ないです。
今日は、開き過ぎちゃう気温でしたしね(笑)
そして、毎度SOARさんの植え付けが適期なことに、頭が下がります。
お花、かわいいね~って、小さな子どもに言われると、素直に嬉しくなりますよね。
SOAR
2011年04月15日 21:36
ちゅうさん、こんばんは♪
昨日からの暖かさに加え今日の強風で最初に咲いたものは既に開き過ぎ・・・。
夏花の植え付け、実は去年より遅いんですよ。今年はGW中の開花はないかもなあ。
このちびっ子、3歳くらいの女の子でいつの間にか侵入してました(笑)
お花お花と指差す姿がかわいらしかったです。きっとご両親も草花を育てているのでしょうね。

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