アゲハ来襲・・・一夜にしてサンショウの木が(泣)

昨夜は友人と「クレヨンしんちゃん」について熱く語りつつ居酒屋で遅くまで飲んだ。そのため今朝はずいぶんと朝寝坊して昼前にようやく起床。いつものように庭に出て花たちの水遣りを始めた私の目に信じられない光景が・・・。

サンショウの葉が・・・・・一枚もない!!

昨日はちゃんと緑の葉がたくさんあったのだ。この木は昨年勝手に(笑)生えてきたもので、ちょうどお隣のエアコン室外機の排気があたるという過酷な環境下にもかかわらず元気に成長し、今では70センチにまで伸びていた。この秋以降春までの植え替え適期に庭のいい場所に移してやろうと思っていたのになんということ!

犯人はすぐに判明。枝に丸々と太った緑色のイモムシが3匹。アゲハの幼虫だ。思えば夏の間、庭をひらひらと舞うアゲハチョウを何度か目撃してたんだよなあ。アゲハの幼虫といえばミカン科の木。これはもう重々承知だが、近所にはもっと立派なサンショウの木もあるし、お母さんアゲハってば何も我が家のこんな小さな木に産卵しなくてもよかったのに・・・。

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ケムシは大嫌いだがチョウの幼虫となると私の脳は「かわいい」と認識してしまうのがまた悩みどころ。駆除することもできないし、サナギになりやがて羽化していく様子を見守ってあげたい思いも当然ある。
けっきょく昼過ぎには用のなくなった(もうエサがないわけで・・・)サンショウから姿を消してしまった彼ら。うちのサンショウで成虫になるために必要なだけのエネルギーを得られたのならいいんだけどねえ。

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さて、秋冬を待たずに葉がなくなってしまったサンショウも心配だが、まあ落葉がちょっと早まったと思ってこちらも様子を見守ろう。どうか枯れませんように。

それにしてもびっくりしたよ。葉っぱが一枚もないんだもの。「ええっ!?」って声出ちゃったし。

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