テーマ:名曲

荒川静香の笑顔

トリノオリンピック金メダリストの荒川静香選手が、競技からの引退とプロスケーターへの転向を表明した。 以前から彼女のファンだった私としては正直残念な思いもある。しかし、2004年に世界を制した彼女がその後の挫折を乗り越えトリノであらためて世界の頂点に立ったことを考えると、プロ転向のタイミングはまさに今なのかもしれない。 今夜行…
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『春の野を行く』・・・ピアノが奏でるパストラーレ

三寒四温を繰り返しながら季節は桜前線を北上させていく。思わず上着を羽織ったり、そうかと思えばシャツの腕を捲り上げたり、突風に目を閉じたり、あわてて傘を開いたり・・・。 春だねぇ・・・。 つい先日満開になった桜はすでに散り始め、かわりに鮮やかな緑の若葉が陽射しに輝いている。そんな春の風景の中を通るとき(クルマでもバイクでも電車…
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宮川泰と宇宙戦艦ヤマト

宮川泰氏が亡くなった。『宇宙戦艦ヤマト』の音楽を手掛けた作曲家である。 『宇宙戦艦ヤマト』は私が小学校低学年の時にテレビ第一作が放映され、その後高校生の頃まで次々とテレビや劇場版の続編が発表された。この人気の理由のひとつに宮川音楽があったことは確かである。 実は私、10年ほど前にヤマトシリーズ各作品のサントラCDが再販された…
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コニカミノルタとフジフィルム

ニコンがフィルムカメラからの事実上の撤退を宣言したばかりなのに、今度はコニカミノルタがカメラ・フィルム事業からの撤退を発表した。キャノンのフィルム一眼レフ&フジフィルムのリバーサルを使う私であるが、それでもこれは他人事ではないよなあ。 ミノルタと聞くと今でも浮かんでくるメロディーがある。 『今の君は ピカピカに光って~ あき…
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『冬のファンタジー』とオリオン座の夜

天体に特別の興味や知識があるわけではないが、星を眺めるのは好きだ。とりわけ冬の星空はいい。南の空に上がってくる大きなオリオン座には魅せられてしまう。子供の頃、カシオペアや北斗七星がなかなか見つけられなかった私にも簡単に発見できた星座・・・。そんなオリオンの季節が今年もやってきた。 ところで、“冬の夜”。このキーワードから強く連想す…
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『夢伝説』

失くしたと思っていた本やCDなどが、引越しに伴う整理によって続々と“発掘”された。そんな中でレコードが一枚だけ出てきた。忘れもしない高校のときに買ったこのシングル盤が、なぜこっちに来ていたのか。持ってきた記憶がまったくないんだなあ。レコードプレーヤーのある実家に置いてあるとばかり思っていたが・・・。 スターダスト・レビュー(以下ス…
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秋の気配

朝の空気が変わった。 いつものように玄関を一歩出ると、そこには昨日までのようなムワ~っとした夏の暑さがなかったのだ。いや、あいかわらず暑いことは暑い。急に涼しくなったわけではない。そういうんじゃなくて、なんというか、嫌な暑さから爽やかな暑さへ・・・そう、これは秋の気配なんだ。(まだ気配の気配くらいか?) 終わりを迎えたお向か…
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サントリーホワイトと謎の楽器

前回の「マイルドセブンとPRISM」に続き、CMとフュージョンを勝手に懐かしむシリーズ(?)第2弾です。今回は「サントリーホワイトとザ・スクェア」。まだウイスキーに等級表示があった頃のお話です。(歳がバレるなあ・・・) 初めて聴いたスクェアのアルバムは「うち水にRainbow」。友人からLPレコード(!)を借りて聴いたことを記憶し…
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