テーマ:飛行機

平成24年度富士総合火力演習・・10式戦車参戦!

ここのところ仕事が超ハードで映画記事が更新ストップ状態(観てることは観てるのだが・・・)の拙ブログ。久々の新記事アップはこの映画・・・ではなく、富士総合火力演習!! 総火演を見なければ私の夏は終わらないのだ。 「本番」の26日の抽選は見事にハズレたものの、今年は海自OBの知人より23日と25日のチケットをもらうことができた。…
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『BRAVE HEARTS 海猿』・・・ここにも最後の砦があった

見応えあり! よかった! 熱い心と冷静な判断力を併せ持つ海保特救隊の物語を存分に堪能した。レスキュー隊を題材とした作品はいくつか知られた物があり、それらは私の大好きなジャンルでもあるわけだが、これまでの海猿シリーズも含めこのジャンルにおいてこれほど興奮と感動を味わった作品は過去にない。もう断言。邦画のVFXの進歩も実感できたし大満足の…
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『ALWAYS 三丁目の夕日'64』・・・東京タワーと新幹線とブルーインパルスと

巣立ちがあれば別れがある。夢をつかむとき、新しい出会いに胸を躍らすとき、悲しいかな別れは付き物なのだ。昭和の風情も懐かしい人情ドラマの第三弾。今回もたっぷり笑い、そしてたっぷり泣かせてもらった。 すっかり御馴染みの夕日町三丁目の面々だが、淳之介と一平がすっかりお兄さんらしくなっていてちょっとびっくり。彼らの成長は50年代から60年…
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『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』・・・真のリーダー

1941年12月8日、帝国海軍の下す苦渋の決断によりこの国は戦争へと突入した。太平洋上機動部隊空母6隻の攻撃隊一波二波合わせて約350機がオアフ島真珠湾を目指す。 対米戦回避をギリギリまで唱えながらもこの奇襲攻撃を立案することになる山本五十六が、連合艦隊司令長官就任からブーゲンビル島上空で戦死するまでに何を見つめ、何を憂い、何を思いな…
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『スカイライン -征服-』・・・宇宙人襲来と密室劇の組み合わせ

大都会に何の前触れもなく宇宙人が現れ攻撃を開始するという王道のエイリアン襲来パニック作品である。しかも低予算。となると内容云々の前にまず思い浮かぶのが『第9地区』。昨年のマイベスト第2位の傑作だが、内容で比較すると残念ながら本作に勝ち目はないか。 それでも映像は圧巻の連続であり、やはりあちらの映画界が持つパワーには唸るばかり。観る…
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『エンジェル ウォーズ』・・・二重の空想世界

家庭内の事情により精神医療施設に送られてきた少女ベイビードールが現実逃避のために作り出す空想世界。そこで“ダンサー”として働かされる少女たちの脱走計画が、さらなる空想世界の中で描かれていく。 5つのアイテムを追いながら、この二重三重の異次元ワールドを行き来する彼女たちが戦いの末にたどり着くのは・・・。 いやあ、予想を上回る面白さ…
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『SPACE BATTLESHIP ヤマト』・・・波動砲発射シークエンス

第一艦橋や機関室の各クルーたちがコールしながら進んでいく波動砲の発射シークエンス。原作アニメ放映当時小学生だった私はとにかくヤマトが大好きで、特に波動砲の発射シーンには毎回胸を躍らせたものだ。古代や徳川が発する発射までの一連のセリフを真似てのヤマトごっこ、その意味も充てる漢字もよくわからないのに(笑)みんな夢中だったなあ。 そんな…
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『エクスペンダブルズ』・・・消耗品などと言わず今後も戦うのだ

小国の悪将軍、率いる部隊は迷彩戦闘服に赤ベレー、手にするアサルトライフルはもちろんAK、バックにはインテリ背広男とスキンヘッドの用心棒、コカの畑にコカイン密造、対するはマッチョで凄腕の我らが傭兵部隊、でも仲間内には問題児、バイクにタトゥー、謎の依頼人と真の目的、実は○○なヒロイン、ガンアクションにカーアクションに航空アクション・・・。 …
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平成22年度富士総合火力演習(総合予行)

応募ハガキが落選という私にとって最大級の緊急事態で幕を開けた今年の総火演シーズン。幸い知人のツテで総合予行日のチケットがなんとか手に入りとりあえず一安心していたところに、今度は90式戦車の砲身破損事故や空自F-2支援戦闘機の脚引き込み事故と、不安なニュースが相次ぎ・・・。 まあそれでも、制約付きながら例年通り今年も見学することがで…
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『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』・・・荒唐無稽っぷりがおもしろ過ぎ!

いやあ面白かった! Aチームの作戦がとにかくハチャメチャで荒唐無稽で、あり得ね~!の連続で、ここまでくるともうストーリーがどうとかメカの設定がどうとか、そんなことはどうでもよくなってしまう。やることがいちいち豪快で大雑把で、こそこそせずに真正面から挑んでいく彼らの姿が実に爽快。それでいてひとつひとつの作戦はものすごく緻密な計画に基づい…
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御巣鷹にペルセウス座流星群が降った夜

今夜はペルセウス座流星群がピークを迎えるそうだ。ここ関東はあいにくの空模様だが、流れる星の明るさで知られる流星群なのでうまくいけば見ることができるかもしれない。にわか星マニアと言われないためにも、今夜は久しぶりにベランダに出て夏の夜空をしばし眺めてみようか。 ところで今から25年前の8月12日18時56分、羽田発大阪行きのJAL1…
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夏の空、夏の雲

梅雨が明けたとたん連日の真夏日に猛暑日。 見上げた空には高く湧き上がる入道雲・・・・。 夏ですなあ。 先日、そんな入道雲・・・積乱雲の迫力の姿を飛行機から眺める機会があった。 自然が創り出すアートの世界にしばし絶句。 きっとこういう雲の中にラピュタがあるんだろうね(笑)
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『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』・・・コナンとキッドと新一と

バイオハザード絡みの航空パニック物となった劇場版コナンの第14作。この設定に私が反応しないわけがない。午前に鑑賞した『アリス・イン・ワンダーランド』がまさかの期待ハズレに終わったので、レイト鑑賞の本作に期待しつつ再度劇場へ。 コナンらしさという観点でいうとどうもいまひとつだった気がする。前々作『戦慄の楽譜』では楽器の構造や演奏法、…
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『マイレージ、マイライフ』・・・背負う荷物はほどほどに

冒頭、リストラを宣告される人たちの反応を続け様に見せられる。怒り出す者、泣き出す者、すがる者。あくまで映画という作り話の世界ながら、平凡サラリーマンの私には彼らが会社へのこれまでの貢献を必死にアピールする姿がなんとも痛々しくて・・・。 で、主人公ライアン(ジョージ・クルーニー)はそのリストラ宣告人である。対象者の上司に代わって解雇…
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『交渉人 THE MOVIE』・・・TVSPとして観ればかなり面白い(かも)

テレビシリーズはスペシャル版(地上波再放送で)と第2シリーズのラスト2話(CATVオンデマンドで)しか見ていないが、テレビ版をほとんど押さえていなくても楽しめるよう配慮されていたのは助かった。死刑囚真里谷(城田優)の存在はこの際謎めいたままでも問題ないだろう。 基本の展開は非常にオーソドックスで、ハイジャックが起こりパイロットが負…
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『アバター』・・・“もうひとつの体”が運命を決める

やっぱりジェームズ・キャメロンはこういう映画を撮らせたら天下一品だ。 宇宙船のシーンで幕を開ける壮大なスケール、ファンタジックながらリアルさもきちんと見せる世界観、飛行機好きの期待を裏切らない魅力的な航空メカ、科学者と軍人の衝突に開発企業の思惑が絡む人間ドラマ、程よい甘さ加減が絶妙な清々しい恋愛模様・・・。 公開にあたって“タイ…
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『ナイトミュージアム2』・・・とりあえずスミソニアンに行きたくなる映画

前作ファンの私がこの夏かなり楽しみにしていた作品。前作を上回るスケールと新しいアイデア満載で飽きることなく楽しめた。でも・・・・正直言って前作のほうがよくできてたような・・・(汗) 前作ではラリー(ベン・スティラー)たち“生きた人間”側で石版の奪い合いがあり、そこに動き出した展示物たちがいろんな形で絡んでくるという面白さがあった。…
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『G.I.ジョー』・・・B級ならではの醍醐味を楽しめれば

観る前の期待感と観た後の失望感、その落差の度合いという点では今年これまでに劇場鑑賞した35作品中文句なしの一等賞である(笑) もちろんワーストワンの35位という意味ではない。それなりにお金と手間隙をかけたB級アクション大作(?)としての評価はしてあげたいと思う。パンフ表紙をめくると目に入る“陸・海・空、世界各地を舞台に、かつてない…
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『トランスフォーマー / リベンジ』・・・あいかわらずの大迫力だっ!

最後まで興奮しっぱなし。もはや何でもありのご都合主義な設定オンパレードだが、あらゆる映画ジャンルてんこ盛りの賑やかさで押し切られると細かいツッコミなどどうでもよくなってしまう。そう納得させられるだけのパワーに満ちあふれた見応えたっぷりの作品だった。 しかしよくもまあこれだけの要素を盛り込んだものだ。正統派SFアクションの部分も押さ…
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『ターミネーター4』・・・チェコフじゃなくてカイル救出作戦!

これまでのシリーズでは詳しく描かれなかった“未来編”ともいえる新シリーズの1作目。これはファンならずとも見逃せない。ということで当初の予定を一週早めて先行上映にて鑑賞してきた。 過去3作を知らなくても云々・・・という宣伝をよく目にする本作だが、このシリーズを初めて見る場合やはり最低限のポイントは事前に押さえておくことを強くオススメ…
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『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』・・・あの戦闘ヘリって!?

この週末は実に3週間ぶりの映画鑑賞ということで、私にしては珍しく3本を予定。まずは名探偵コナンの劇場版第13作。 【ミステリー作品なので真犯人やその手口に関するネタバレには触れません】 コナンは好きだが正直それほど詳しいファンではないので、作品の背景となっている黒ずくめの組織やFBIが絡む話より一話完結スタイルのほうが好みで…
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バードストライクの怖さ

ニューヨークで15日に起きたUSエアウェイズ機の不時着事故。乗客乗員全員の生還はまさしく“奇跡”である。 双発のA320型機にとって離陸直後のダブル・バードストライクは致命的な事態だ。パイロットたちにしても高度・速度がまだ充分とれてない状況で、離陸後のチェックリストも済まないうちに旋回を伴う着陸(不時着水)進入の操作に入らなければ…
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『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』・・・航空救難における“最後の砦”

自衛隊の救難ヘリにスポットを当てた作品ということで飛行機好きとしては興味津々。しかし映画的には(あの手塚昌明監督ということもあって)いまひとつ食指が動かないという、まさに私を悩ませるために存在するかのようなこの1本。悩みに悩んだ末・・・・・・けっきょく初日鑑賞。ちなみに原作のアニメ、小説、コミック等すべて未見。 レスキュー物として…
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『ハッピーフライト』・・・綾瀬はるかのサムアップ&ウインク

矢口史靖監督作品というだけで要チェックなのにそれが今回は飛行機映画! 「これはもう観るしかないでしょ!」というわけで初日に鑑賞した。 『スウィングガールズ』のような泣いて笑って大騒ぎの青春サクセスストーリーではないので比べてしまうとやや地味な印象が残るが、ホノルル行きのボーイング747-400が離陸直後のトラブルが原因で羽田に引…
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(本)『空の中』・・・作者についての大いなる勘違い(^^ゞ

一ヶ月ほど前だったか、書店で平積みされている本書の表紙に目が留まり思わず手に取った。雲上を右旋回する飛行機のコックピットから前方を見据えたかのような写真。左端にはHUDの高度表示部をイメージしたALTゲージがデザインされていて、そこに示される高度は57,460フィート。 メートルにすると1万7・8千(3で割ってからちょっと引くという暗…
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『スカイ・クロラ』・・・前翼プッシャー機に魅せられて

『スカイ・クロラ』に注目し始めたのは、登場する戦闘機がプッシャータイプであるという情報を得てからのこと。プッシャータイプとは機体後部にエンジンとプロペラを搭載する航空機で旧海軍の「震電」があまりに有名だが、これは実戦投入されることのなかった幻の戦闘機でもある。 つまり、“震電に似たスタイルのプッシャー機が繰り広げる空中戦シーンを見…
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『クライマーズ・ハイ』・・・下りるために登るんさ

原作小説の大ファンである私にとって、二度目の映像化ということで楽しみにしていた『クライマーズ・ハイ』を公開初日に観てきた。以前のNHKドラマ(佐藤浩市主演)が素晴らしかったので逆に一抹の不安もあるにはあったが、キャストは申し分ないしかなり期待して席に着いた。しかし・・・(^^ゞ うーん、どうも今ひとつだった。 1985年8月の日…
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『大いなる陰謀』・・・う~ん微妙にハズレ(^^ゞ

『ブラックサイト』を観るつもりが時間が合わず、GWに観ようと思っていた『大いなる陰謀』に急遽変更。ま、こちらもかなり期待していた作品だったので。 それにしてもふだんは公開最終週にあわてて観に行くことの多い私にとって、公開2日目の鑑賞というのは非常~にめずらしい・・・・ってことはどうでもいいですネ(笑) うーん、これは微妙だなあ。…
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厚木の空は『エースコンバット6』!?

厚木基地の離着陸のために飛んでいる米海軍艦載機を自宅周辺でよく目にするのだが、ここ最近見かける小型の戦闘機にはちょっと興奮気味の私。これは米空軍のF-16ファイティングファルコンで、新聞によると厚木のF/A-18スーパーホーネットとの合同訓練のために在韓米空軍の5機が厚木入りしているとのこと。 先日はF-16とF/A-18による異…
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『エースコンバット6』 TVCM開始(^^)v

いよいよ発売日が迫ったナムコのフライトシューティング『エースコンバット6 解放への戦火』のTVCMを先日初めて見た。公開済みのトレーラームービーから切り取った15秒ではあるが、それでもこの映像が電波に乗って流れ始めたことを思うとひとりニンマリしてしまう。いよいよ発売だ、と。 エースコンバットシリーズのCMというと思い出すのが『エー…
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