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SOARのパストラーレ♪

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SOARのパストラーレ♪
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「土と戯れ、銀幕に涙し、シャッターボタンに一瞬を賭ける・・・」
とまあそういう話を。

  観た映画&気になる映画 (4〜5月公開作品)
   

   劇場版 SPEC〜天〜
   アーティスト
   バトルシップ
   クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス
   名探偵コナン 11人目のストライカー
   Black & White/ブラック & ホワイト
   ももへの手紙
   HOME 愛しの座敷わらし
   幸せの教室
   ポテチ
   映画「紙兎ロペ」つか、夏休みラスイチってマジっすか!?
   ファミリー・ツリー
   虹色ほたる〜永遠の夏休み〜
   ☆メン・イン・ブラック3
   の作品は鑑賞済み)

当ブログ内にある画像・楽曲はアフィリエイトやブログパーツ、また共有動画等を除きすべてSOARによるオリジナル作品ですので、無断転載はご遠慮ください。なおオリジナル曲の公開は現在休止しています。

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タイトル 日 時
『虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜』・・・珠玉のタイムスリップSFファンタジー
舞台は1977年の深山井村。間もなくダムに沈むこの村に2001年からタイムスリップに巻き込まれてやってきた6年生のユウタ。彼は2000年に父親をバイク事故で亡くしているのだが、77年の深山井村で出会う少女さえ子が未来に起こるその事故に関係していることを知る・・・。 ...続きを見る

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2012/05/19 21:15
『ファミリー・ツリー』・・・つまり妻の浮気に決着をつける復讐劇?
青い海、白砂のビーチ、緑豊かな大自然。笑顔で暮らす人々の優しさや寛大さ、アロハスピリット。ゆったりと流れるハワイアンミュージック・・・。 そうした要素それぞれが持つ高いヒーリング効果。ハワイという地には傷ついた心を癒し、あるいは壊れかけた人間関係をも修復してくれる力があるのかもしれない。 ...続きを見る

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2012/05/19 16:10
『映画「紙兎ロペ」つか、夏休みラスイチってマジっすか!?』・・・ロペとアキラ先輩の長〜い一日
『紙兎ロペ』はTOHOシネマズにて2009〜2011年に公開作品の幕間に上映されていたショートアニメで、予告編やマナーお知らせの前に上映されるため、TOHOで観るときにはこれを見逃すまいと早めに席に着いたものである。そう、私、ロペの大ファンなのだ。DVDも2枚・・・いや昨日の本作鑑賞後に第3弾を買ってきたので現在3枚所有!(笑) ...続きを見る

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2012/05/13 17:04
『幸せの教室』・・・アメリカにおけるリストラと再就学
そもそも実力や結果が物を言うのがアメリカの社会だと思っていたのだが、卑劣な学歴至上主義があるところにはあるのだなとまずそのことに驚き、次いで思い立ったが吉日的に試験もなしに入れてしまう大学制度があることにもっと驚き・・・。 ...続きを見る

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2012/05/13 14:30
『ポテチ』・・・キリンに乗ってくから!
確信した。伊坂幸太郎作品の映画化は監督・中村義洋、音楽・斉藤和義でなければ成立し得ないことを。 中村×斉藤によって作り出される伊坂ワールドは原作ファンを決して裏切らず、それでいて一本の映画としての魅力に満ちている。このタッグでは3作目となる伊坂ワールド、その素晴らしさを今回も存分に堪能した。 (劇場での鑑賞は『ゴールデンスランバー』に次いで2作目) ...続きを見る

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2012/05/13 10:18
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』・・・ひまわりの一言に注目!
そもそも原恵一監督が第9作『オトナ帝国の逆襲』と第10作『戦国大合戦』で“仕掛けた”ことにより、一部の大人たちから注目されるようになったのが映画版クレしんである。ちなみにこの2作、少なくとも私は日本のアニメ映画史上に残る傑作だと思っているのだが、残念ながら第11作以降この二つに匹敵するような作品が出ていないのも事実。それでもここ3年ほどはそれなりの良作が続いているので、このへんでそろそろ傑作と呼ぶにふさわしい一本に登場してほしいところだが、さて第20作。 ...続きを見る

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2012/05/01 21:24
『HOME 愛しの座敷わらし』・・・リアリティとファンタジーの均衡
田舎の風景、古民家へ引っ越し、家族再生、そして・・・「何かいる!」 ...続きを見る

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2012/04/29 08:09
『ももへの手紙』・・・父の想いと父への想い
興味はあったものの劇場鑑賞は躊躇していた本作を結局初日鑑賞。その感想を一言で表すならずばり、「観てよかった!」である。 ...続きを見る

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2012/04/22 13:21
『Black & White/ブラック & ホワイト』 ・・・恋もアクションも派手にやってくれないと
けっしてツマラナイ作品ではないものの、結局最初から最後まで引き込まれることなく終わってしまった(汗) ...続きを見る

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2012/04/21 19:03
『名探偵コナン 11人目のストライカー』・・・推理パートの希薄さが致命的
さて今年のコナン。 まずサブタイトルが興味深い。これまでの「●●の■■(△△)」パターンではなくなったのだ。昨年の『沈黙の15分(クォーター)』のセンスの良さが記憶に新しいが、今年は通例と異なり“の”以下はカッコなしの片仮名ストレート。まあ考えてみたけどストライカーの漢字表現って難しいので(得点選手とか蹴球選手とか点取り職人とか?)、素直にこのタイトルとなったのかもしれない。 ...続きを見る

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2012/04/15 11:45
『バトルシップ』・・・現用駆逐艦が魅せる迫力の洋上バトル
各国海軍が参加するリムパック(環太平洋合同演習)の海域にエイリアンが出現したらどうなるか。ありそうでなかったこのアイデア。こいつは面白そうだ。なにしろリムパックには空母やイージスや潜水艦を含む数十〜百隻近い戦闘艦が集結しているのだ。 過去の軍隊VSエイリアン映画とは規模が違う迫力の戦闘シーンの予感に期待を膨らませつつ劇場へ。 ...続きを見る

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2012/04/14 21:58
『アーティスト』・・・サイレントに絶妙のギミックを添えて
なんと優しさに満ちた映画なのだろう。 ストーリーの進行上必要最低限のセリフのみが字幕という形で提示され、シーンごとに状況を的確に表すBGMが時に優雅に、時に切なく、時に激しく作品世界を包み込む。それ以外の音声や効果音は観客それぞれが思いに沿って頭の中で独自に重ねて合わせていく・・・。 ...続きを見る

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2012/04/08 14:45
『劇場版 SPEC 〜天〜』・・・開けてしまったパンドラの箱
思えばテレビドラマの第1話からハマってしまった『SPEC』。戸田恵梨香と加瀬亮の新境地にグイグイ引き込まれてあっという間の全10話。結局謎だらけじゃないか〜!な終わり方だったドラマの続編がついにキタ!(喜) ...続きを見る

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2012/04/08 09:22
『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』・・・今回はヴェルヌとスウィフトとスチーブンソン!?
お父さんと男の子で観に行き大興奮、お母さんとお姉ちゃんの冷めた視線もなんのその・・・とまあそんな映画である。都合よく訪れる危機を都合よく回避していく3Dアドベンチャー。いちいち揚げ足を取るのも大人気ない。ここはひとつ素直な心で楽しみましょう(笑) ...続きを見る

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2012/04/01 17:13
『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』・・・“I Have a Dream 私には夢がある”
第84回アカデミー賞において4部門(作品・主演女優・助演女優・助演女優)にノミネートされ、ミニー役のオクタヴィア・スペンサーが見事助演女優賞を受賞した本作。60年代アメリカの人種差別問題という重いテーマを描きながらもその作風はコミカルで力強く、希望や温かさにあふれる好印象の一本。 ...続きを見る

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2012/04/01 12:44
『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』・・・ライヘンバッハとその後
ホームズとワトソンの人物像に関する固定観念を鮮やかに覆してくれた前作から2年。楽しみにしていた続編がいよいよ公開となり、ロバート・ダウニーJr.とジュード・ロウによるあの名コンビが再びスクリーンに帰ってきた。 ...続きを見る

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2012/03/11 20:01
『ヒューゴの不思議な発明』・・・映画で映画を語る
第84回アカデミー賞で5部門受賞に輝いたマーティン・スコセッシ監督の話題作。 時計台に隠れ住みながら父の残した機械人形をコツコツと修理する日々を送る孤独な少年ヒューゴは、玩具屋ジョルジュとその養女イザベルに出会う。イザベルが持っていたあるアイテムにより動き出した機械人形が描いた一枚の絵をきっかけに、ヒューゴとイザベルはジョルジュの意外な人物像に迫っていく。 ...続きを見る

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2012/03/04 19:47
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』・・・ブランコの向こうに
賢いがちょっと変わった行動を取ることのある少年オスカー。9.11のテロ事件で大好きだった父を亡くした彼に残る心の傷だ。最愛の父を失った悲しみを乗り越えられないでいた少年はある日、父のクローゼットで封筒に入った鍵を見つける。かつて父と遊んだ調査探検ゲームの思い出が、少年を鍵穴探しの旅に駆り立てる。 ...続きを見る

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2012/02/19 18:30
『TIME/タイム』・・・歪んだ“適者生存”の原理
まさに“時は金なり”が具現化された近未来。人々は25歳で成長が止まると同時に左腕の“時計”が起動し、残り寿命のカウントダウンがスタートする。 この世界の通貨は金ではなく時間なのだ。人々は生きるために時間を稼ぎ、コーヒーを飲むのもバスに乗るのも、支払うのは時間。収支にあわせ腕に刻まれる余命も増減するようになっていて、半永久的な時間を持ち豪華な生活を送る富裕層と、日払いされる時間でとりあえずその日その日を生き延びている貧しい人々との格差社会が広がっている。 ...続きを見る

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2012/02/19 12:10
『はやぶさ 遥かなる帰還』・・・順繰り
M-Vロケットに搭載され打ち上げを待つはやぶさ内部をボアスコープが巡るオープニング。最初にアップになる電子基盤上の小さな部品こそが、後にイオンエンジン全停止というプロジェクト最大の危機を救うことになるクロス運転回路のダイオードだ。次いでボアスコープはX軸のリアクションホイールも映し出す。 宇宙に飛び立つはやぶさがこの先体験する様々な出来事にかかわってくるこうした部品たちを最初に見せるアイデアにまず惹かれた。 ...続きを見る

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2012/02/12 07:58

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「カレンダーより早く シャツの袖口まくって 太陽が近づく気配 僕の腕から衣替え」

一昨年5月に発表されたAKB48の楽曲冒頭の一節ですが、これ、なんて巧い表現なのでしょう。まるで今日の暑さを歌っているかのよう。アイドル音痴の私の頭にも、このフレーズが焼き付いてしまいました(笑)
今、彼女たちは“選挙戦”の真っ只中。がんばれ、237人の元気娘たち。

2012/05/19 SOAR

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