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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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『ALWAYS 三丁目の夕日'64』・・・東京タワーと新幹線とブルーインパルスと
巣立ちがあれば別れがある。夢をつかむとき、新しい出会いに胸を躍らすとき、悲しいかな別れは付き物なのだ。昭和の風情も懐かしい人情ドラマの第三弾。今回もたっぷり笑い、そしてたっぷり泣かせてもらった。 ...続きを見る |
2012/01/21 22:40 |
『ロボジー』・・・ドモアリガトーミスターロボット(懐)
2012年最初の映画鑑賞は私の大好きな矢口監督の鈴木さんシリーズ(?)最新作! これまでの作品のような終盤へ向けての盛り上がり感は少々控えめだが、笑いと感動のツボをうまくおさえたストーリー展開はやっぱり矢口監督ならではの面白さ。“ジジイとロボット”というある意味対極の存在がよりによってひとつになることで起こるドタバタを交えたハートウォーミングストーリーは絶品。たっぷり楽しませてもらった。 ...続きを見る |
2012/01/15 16:52 |
2011年の映画を振り返って
今年1年間の劇場鑑賞回数は偶然にも昨年と同じく54回。3作品をリピート鑑賞したので作品総数は51本(そのうちレビューは49記事で落稿2本)。 地元2館に集中して通ったほか、今年は出張先での鑑賞も実に9回。休日を挟む出張が発生した場合何より気掛かりなのは、もはや仕事の内容ではなく宿泊先周辺に映画館があるかどうかである(笑) ...続きを見る |
2011/12/30 23:01 |
『ニューイヤーズ・イブ』・・・というわけで、よいお年を!
良くも悪くも期待通りの作品。スター俳優が一堂に会しての群像劇としては昨年の『バレンタインデー』のほうが好みではあるが、さらっと観てちょっといい気分になれる後味のよさという点はこちらも同じ。あとは出演俳優の好み次第で観た人の評価が決まるんじゃなかろうか。 ...続きを見る |
2011/12/25 17:06 |
『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』・・・真のリーダー
1941年12月8日、帝国海軍の下す苦渋の決断によりこの国は戦争へと突入した。太平洋上機動部隊空母6隻の攻撃隊一波二波合わせて約350機がオアフ島真珠湾を目指す。 対米戦回避をギリギリまで唱えながらもこの奇襲攻撃を立案することになる山本五十六が、連合艦隊司令長官就任からブーゲンビル島上空で戦死するまでに何を見つめ、何を憂い、何を思いながら戦争への道を進んでいったのか。真珠湾攻撃、ミッドウェーの惨敗、ガダルカナルの救出作戦を経て非業の死を遂げた一人の軍人のリーダーとしての生き様が感慨深い。 ... ...続きを見る |
2011/12/25 11:12 |
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』・・・チームあってのイーサン・ハント
脱獄から始まって核攻撃阻止で終わるという何とも大胆なストーリーがとにかくおもしろい! 回を重ねるごとに目立ってきたイーサンのワンマンぶりや、派手なアクション、凝ったギミックで魅せるというスタイルが本作では適度にリセットされた感ありで、シリーズお約束でもあるこうした要素が控え目になったことが意外にも好印象である。 ...続きを見る |
2011/12/18 14:32 |
『リアル・スティール』・・・繰り出せ三連コンボ!
往年の名作『ロッキー』の興奮と感動を思い起こさずにはいられない情感あふれる人間ドラマと劇的なクライマックス。 それぞれに生きる気力を少しずつ見失っていたチャーリーとマックスが、廃工場で見つけたロボットATOMとの出会いを通して活気を取り戻し、同時に互いの絆を深めていくという王道ストーリー。これがまた実に気持ちいい。 廃棄されていた型遅れの小さなスパーリング用ロボットがあれよあれよと勝ち進んでいく様に出来過ぎ感は否めないが、それでもやっぱりこういうストレートな作品、私は大好きだ。たっぷりと感動... ...続きを見る |
2011/12/10 23:58 |
『50/50 フィフティ・フィフティ』・・・身近なガン患者への接し方とは
ガン患者を主人公に据えた作品だが、壮絶な闘病物語でもなく、その生死をめぐる感動号泣ドラマでもない。世話役を買って出たはずの恋人は去ってしまうし、親友も影で涙を流すどころかガンをネタにして悪ふざけの日々。担当となった新米セラピストもどこか頼りない。 それなのに観ているうちに心がポカポカと温かくなっていく展開が実に爽やか。ストーリーにドラマチックな起伏のある作品ではないのだが、ガンを告知された青年アダムが周囲の支えの中で希望を見出していく過程とラストシーンがとにかく心地よかった。 ...続きを見る |
2011/12/04 17:44 |
『アントキノイノチ』・・・“あのときの生命”を忘れずに生きよう
人はなぜ生きるのか。生きようとするのか。あるいはなぜ自ら死のうとするのか、他人を殺そうとするのか。 ...続きを見る |
2011/11/27 19:45 |
『コンテイジョン』・・・接触感染の恐怖
ウィルス感染のパンデミック映画に何を期待するかで評価や感想が二分しそうな作品であった。 ...続きを見る |
2011/11/13 22:18 |
『ステキな金縛り』・・・せっかくの三谷ワールドが
前半はとにかく笑った。クスクス笑いではなく声を出してこんなに笑った映画は久しぶりだ。コメディとしての三谷ワールドはやはりおもしろい。 ...続きを見る |
2011/10/30 15:44 |
『ミッション:8ミニッツ』・・・そして彼女の指がEnterキーを叩く
時空超えSF大好きな私にとって久々に登場のこのジャンル。主人公がある時間を繰り返すうちに状況が変化していくというアイデアは過去にも秀作があるが、本作はそれをさらに一捻り二捻りさせたうえでの二段オチという凝りに凝った作品である。 少々ややこしいし最後まで疑問の残る部分もあれこれとあるにはあるが、それでもとにかく面白かった。 ...続きを見る |
2011/10/30 11:49 |
『カウボーイ&エイリアン』・・・物足りない印象なれど
エイリアン・ラッシュにしてスピルバーグ・ラッシュ。 ここ最近のそんな流れに乗っかる作品がまたひとつ。とはいえ西部開拓時代にエイリアンが現れたら・・・という発想は斬新だしきっと面白いに違いない。製作陣にはビッグネームが名を連ね、しかもダニエル・クレイグにハリソン・フォードだ。予告に登場する飛行メカにも興味津々で・・・。 洋画邦画ともに話題作目白押しの10月。その中でも私的注目度一番のそんな本作をさっそく鑑賞。 ...続きを見る |
2011/10/23 13:31 |
『一命』・・・武士の誇りと男の尊厳
武士の誇りとは何か。命とは何か。 家族を愛する若き武士の切腹をめぐって繰り広げられる壮絶な人間ドラマに、我を忘れてのめり込んだ2時間だった。 ...続きを見る |
2011/10/16 11:43 |
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』・・・新解釈の前日譚
公開を待ち望んでいた本作。期待以上の面白さにぐいぐい引き込まれた。何が面白いって旧シリーズとの新解釈なりの絶妙なリンクだ。 ...続きを見る |
2011/10/09 08:41 |
『はやぶさ/HAYABUSA』・・・“みんな、ただいま”
MUSES-C はやぶさプロジェクトがこうまで脚光を浴びたのは、満身創痍で長い旅路の果てに流れ星となって帰ってきたあの劇的な映像によるところももちろん大きいだろう。帰還成功イコール燃え尽きることというサンプルリターン探査機の宿命は多くの人の心に響いたはずだ。 しかしあの“奇跡の帰還”の何年も前から、本作の原案とも言える「はやぶさ君の冒険日誌」(命名前は「みゅーぜすしー君の冒険日誌」)にたくさんの子供たちが興味を示していたことも忘れてはなるまい。 ...続きを見る |
2011/10/02 16:58 |
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』・・・“退却NO!”これぞマリン・コ魂
流星群と思われた落下物から“何か”が現れ突如人々を襲い始める中、民間人救出に向かった海兵隊一個小隊。特別な装備を持っているわけでもないこの部隊が、エイリアンに遭遇し民間人を守りながらの戦闘に巻き込まれていく様子を描く本作。 戦闘時にブレまくる映像は実際の戦場におけるドキュメンタリーのようでもあり、最近流行のエイリアンVS人類映画にあってかなりの見応えを感じた。 ...続きを見る |
2011/09/17 21:36 |
『サンクタム』・・・ジェームズ・キャメロンは何をしたかったのか?
サンクタムとは聖なる場所、聖域のことである。 ...続きを見る |
2011/09/17 19:16 |
中秋の名月・・・秋の気配その1
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2011/09/12 22:04 |
『日輪の遺産』・・・軍は負けても国は負けない
8月になると各局がこぞって放映する太平洋戦争を題材としたテレビドラマが実は好きではない。大きなテーマは戦争の愚かさを訴えるものでありもちろんそれに異論はないが、開戦に踏み切った軍部を単純かつ一方的に悪者に仕立てた挙句、民間人や末端兵士の悲劇をこれでもかと見せ付けたり、あるいは上官に反発する平和主義の若き兵士をヒーローのごとく奉るような演出が鼻についてならないのだ。 ...続きを見る |
2011/09/03 14:19 |