見えるのに存在しない厄介な「蚊」たち

ようするに飛蚊症のことである。実際私の目に数匹の「蚊」が住み着いているのは承知していた。しかし最近になって、それまで自覚していた「蚊」とは別の、モヤモヤした半透明のものが視界に現れるようになったため、不安になって眼科を訪れたのが先月のこと

飛蚊症には生理的なものと病気によるものとがあって、先月と今回の2度にわたる眼底検査の結果、私の場合は生理的なものと診断された。
「でも先生!黒っぽい点々や糸クズ状の物とは明らかに違う半透明のが・・・」と主張してみたら、「それも飛蚊症の一種なんですよ」と先生。「とにかく病気によるものではないですから」と念を押されてしまった。飛蚊症で受診する人のほとんどが生理的なものなんだそうだ。すなわち早い話が老化現象ね。トホホ。

しっかしなあ・・・。
病気でなく生理現象なんだから安心とか、老化現象なんだからやむを得ずとか、そう割り切るにはあまりに邪魔くさいんだよねえ、この「蚊」たちは。
「病気じゃないからね、したがって処方する薬もありませんよ」という先生の説明はもっともなのだが、日常生活、特に明るい照明下や屋外ではとにかくウザイ!目の動きに合わせて大乱舞だもの。

「蚊」の正体は、眼球の硝子体にできてしまった濁り。一度できてしまったこの濁りは、生涯消えることはないという・・・・・・・・・・・・・・・ヘ(´o`)ヘ

この記事へのコメント

ママパンダ
2005年08月19日 09:39
わたしもずーっと以前から、生理的な飛蚊症です。でも、すごく気になる時と忘れてる時があります。なんでかなーって、思います。最近、見えにくなって病院に行ったら「老眼」でした(泣)。一番軽い度数のメガネですが、驚くほどはっきりと見えたのには感激しました!「わー、すごい!見える~~!」とメガネ屋さんではしゃぎまくり、笑われました。でも、はっきり見えて、とってもうれしかったのです。視力って、大事ですね。。。
SOAR
2005年08月19日 17:40
ママパンダさん、こんにちは。
気になる時と忘れてる時、ありますあります。私がイヤなのは忘れてる時にふと視界の端に現れる瞬間。仕事中であれ遊び中であれ、せっかく集中していたのが途切れちゃうんですよ~。
エンジェル
2005年11月13日 01:51
ウチの夫は 一度網膜はく離をやってるので
(私がパンチしたとかではないよ、念のため)
目には相当気を使っています。
気をつけてくださいねぇ~

この記事へのトラックバック