T氏とW氏とN嬢の好感度と、絶望のADSL

家や土地そのものに関する各所とのやりとりに加え、それ以外のことでそれぞれの担当者などと直接会ったり電話で話したりすることも増えてきた。そんな人たちの中で感じのよかった3人について・・・。

なにかしらの手続きや問い合わせ、あるいは買い物といった場で、応対してくれる担当さんの感じがいいと気分がよい。幸い今回の住宅購入に関してこれまでにお会いしたり電話でやり取りした多くの営業さん・担当さんに感じの悪い人はいない。人生最大の買い物に臨んでいる今、どうせなら気分よく進めたいのでこれはラッキーなことだ。中でもこの一週間に出会った3人の方の印象がよかった。

地元ケーブルテレビ局M、営業のTさん
受信状態が今ひとつの地域だとのことで当初から決めていたケーブルテレビ。事前の電話説明が簡潔明瞭でよかったので期待していたら、果たして申込書類一式を持ってアパートにやってきた彼の各説明の巧いこと。こっちの訊きたいことなど常に先回りして話してくる。お見事。帰り際の「お引越しがんばってくださいネ」なんて一言も洒落てるよなあ。

大手電気店Y電機、家電営業のWさん
来年でいいかとも思ったけど結局つけることにしたエアコン(×2台)。売り場で私が声をかけた彼はよくよく見るとちょっと頼りなさ気で、正直「他の店員さんにすればよかった~」と思ったのも束の間、メーカーごとの特長などよぉく知っていらっしゃる。「2台買うのだから」と値切ってみたら、ポイントを多めにつけてくれた。もっともこれは各店員に与えられた裁量権の範囲なんだろうが、それでもうれしいものだ。

NTT「116」、オペレータのNさん
引越しの手続きのためダイヤルした116番で応対してくれた彼女。工事日はすぐ決まり、後日今度は新しい電話番号について連絡が来た。提示された中からひとつを選んで決定したと思ったら、数分後また電話が。「今気付いたので」、「個人的な考えですが」と前置きの上、別の番号を勧めてくれた。その理由はここでは避けるが、この親切心はありがたいと思えた。

3人の共通点として話し方がある。いい意味で事務的な口調からやや逸脱気味なのだ。特にNTT。一昔前はもっと無機質な応対だったと記憶しているのだが。(Nさんが特別なのか?)

かっちり四角四面な応対が良しとされるのか、それとも(限度を越えない範囲での)親近感をかもし出す話し方が良しとされるのか。
いわゆるブルーカラーの私にとって今どきの営業術など知りようもないが、少なくとも顧客としての私から見てこのお三方の適度に親近感を含ませた話し方には好印象を持った。

実はTさん・Nさんとはもう少し詰めなければならない問題が残っている。
家を建てるときに考える条件にもいろいろあるのだが、その中で見落としていたものがあった。というか条件もなにも当たり前に手に入ると思っていたことがそうではなかったのだ。・・・知識不足。でまさにそれが今問題となってしまっている。それはADSL
またの機会にじっくり書いてみよう。

この記事へのコメント

エンジェル
2005年11月13日 00:41
それは、きっと SOARさんが素敵な人だからだと思います。

感じがいい人だと、営業のひとも親切になるんですよね。 良かった 良かった♪

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