よかったねぇ!ノースポール

庭の草取りをしていてうっかり抜いちゃいそうになるのが小さなノースポール。昨シーズン庭の二ヵ所で盛大に茂ったノースポールが残したこぼれ種から生まれた子供たちだ。

そう、夏のうちからひっきりなしに芽を出していたあのせっかちな連中の兄弟たちである。奇跡的に開花に至ったケースもあったが、大半は夏の暑さに耐えられず「発芽→消滅」という悲しい連鎖を繰り返していた彼ら。そんな彼らにようやく心地良い季節がやってきたようだ。

画像

ヒメシャラの落ち葉の中から伸び始めている君たちは、夏に次々と消えていった兄弟とは違ういわば勝ち組。涼しくなるのを待っててよかったね!

この記事へのコメント

2007年11月21日 16:01
ノースボールは寒さに強いのかしら。‘勝ち組’は無敵(?)だから平気なのかな・・・可愛いお花を咲かせて下さい。
SOAR
2007年11月21日 19:11
里の花鳥子さん、こんばんは♪
ノースポールは冬の間たくさん花を咲かせてくれます。ビオラとともに我が家の冬花壇の定番です♪
(でもすごいのは暖かくなってからなんですよ~)
2007年11月21日 22:33
うちも数本、きちんとした時期の子が育ちそうです。草花の合間に、こぼれ種の苗を目を光らせて探しています(笑)
SOAR
2007年11月21日 23:10
ちゅうさん、こんばんは♪
ですねー♪今の時期に出てきた子はこの冬立派な株になってくれるんじゃないかと期待してます!
園芸店には適度に育った花苗がすでに並んでますが、じっとがまん。今年は庭で誕生したものでいきまーす。

この記事へのトラックバック