帰ってきたヒマワリの夏(^o^)v

きのうヒマワリの種をまいた。当初予定していた先週末は雨、そしてこの週末も土曜は終日雨模様ということで延び延びになっていた種蒔きがやっとできた。できれば5月中がベストだった気もするけどまあ問題はないだろう。

思えば3年前までは毎年ヒマワリを育てていた。当時住んでたアパートは1階の角部屋で、大家さんの計らいにより部屋に面した南と西の敷地を庭として使わせてもらえてたのだ。ヒマワリの花の向きと太陽との関係についてあれこれ実験をしたのもこの頃。

しかし今の家を購入してからは他の草花や庭木に夢中になってしまい、けっきょくヒマワリのない夏が2回通り過ぎた。そして今年もまたヒマワリのない夏になるはずだった・・・・だったのだが先月下旬のある日、別件で立ち寄ったホームセンターでなぜか急にヒマワリの種に目が留まり、何種類もある中からひとつをカゴの中へ。

画像

驚いたのはその翌日。アパート時代に私がヒマワリにハマっていたのを知る当時の友人から久しぶりに届いたメールに、「そういえばその後ひまわりは育ててないの?もうやめちゃった?」といった趣旨の一文があったのだ。

もしかしたら彼女が当時の私を・・・今年は2メートルを超えたの超えないのと大騒ぎしていたあのころの私のことを何かの拍子に思い出した時に発したある種の波長のようなものを、ちょうど数百キロ彼方のホームセンターにいた私のシックスセンスが捉えたのかも・・・な~んていう発想は飛躍しすぎ?

とにかくそんなわけで今夏、3年ぶりにヒマワリが復活することとなった。選んだのはこれまで経験のある大型種ではなく「サカタのタネ」「マンチキン」なる矮性種。いわゆるミニよりは大きく、地植えなら80センチほどになるとのこと。

3年ぶり、初めての品種、そしてなんといってもこの家では初ということで、今年はいつになく新鮮な気持ちでヒマワリに接することができそうだ。

munchkin・・・n《米俗》 かわいらしい子供;とても小柄な人.

                               小学館プログレッシブ英和辞典より

この記事へのコメント

リコリン
2008年06月02日 21:26
ヒマワリですか~。
ヒマワリの花を見ると、子供の頃の夏の日を思い出します。
一生懸命ヒマワリの花を描いている最中に夕立にあい絵がまだら模様になったのを嘆いていたら、担任の先生が「いい味がでたね」と誉めて下さったあの日を。
我が家の庭ではまだ育てたことがないのですが、子供達に種を蒔かせてみるというのもいいかもしれませんね。
亀子
2008年06月03日 09:32
最近は、いろんな種類のヒマワリがありますよね~
種も、この子みたいに真っ黒に近かったり。子供のころのイメージとしては、リスが手にもつ
黒と白のシマシマの種を思い出しますよねえ。

3年ぶりの念を受け取った(笑)ヒマワリ。
いっぱい咲いてくれるといいですね。

マンチキン・・・画像で気になっていたら
最後に意味が。。。助かりました♪
2008年06月03日 21:32
以前の住まいでも、ガーデニングをしていたのですね~。
大きく育つひまわり、成長が楽しみだったでしょうね。今年は少し小さくなっても、種から育てる植物は、格別だと思いますよ~。
新芽が食べられませんように(苦笑)
SOAR
2008年06月03日 22:28
リコリンさん、こんばんは♪
お兄ちゃんもお姉ちゃんもオチビちゃんも何かと園芸に興味があるようですから、種から育てたら3人で立派なヒマワリにしちゃいそうですね!
小学生当時の先生にかけてもらった忘れられない一言って、あるある!
SOAR
2008年06月03日 22:29
亀子さん、こんばんは♪
この種はちっちゃいですよ~。ヒマワリじゃない花が咲いたらどうしよう!(ないない)
そういえば以前の大きなヒマワリ、種はシマシマじゃなかったなあ。あのシマシマの種はどんなヒマワリの種なんでしょうね。
SOAR
2008年06月03日 22:30
ちゅうさん、こんばんは♪
ガーデニングというほどではなかったなあ。夏のヒマワリだけでしたから(^^ゞ

あ、そうそう。ちゅうさんと知り合うきっかけとなった「やっちまったよ一戸建て!!」。作者の伊藤理佐さん、結婚してあの家売っちゃったんだって~!
2008年06月05日 18:42
家を売ったのは、何かで偶然知っていたんですけど、戦車さんと結婚したのは今調べて知りました(驚)
まぁ、トイレがオープンは(苦笑)
SOAR
2008年06月05日 23:38
ちゅうさん、こんばんは♪
先日CSの対談番組で吉田戦車氏との馴れ初めなどを面白おかしく語ってましたよ、彼女。
あの吹き抜けのトイレ、興味あったんだけどなあ(笑)

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