プリムラ・ロゼアの誘惑

映画の帰りに立ち寄ったホームセンターで、鮮やかなピンク色をした小さく可憐な花を見つけた。「プリムラ・ロゼア」とある。

なるほど花の形はたしかにサクラソウだし、茎がすっと立ち上がったものなどマラコイデスのミニチュアみたいな感じだ。そのかわり葉がぜんぜん違う。プリムラと聞いて思い浮かべるあのゴワゴワした葉とは違い、褐色で短めの多肉っぽい葉がついている(こういうものなのか単に枯れた葉なのかは不明・・・(^^ゞ)。

この日は植物の購入予定はなかったのに、この小さなプリムラに一目惚れ。けっきょく買ってしまった。

3号くらいの小さなプラ鉢に植わったものが298円。ポリアンサやジュリアンに比べると割高感は否めないが、それでも特に高い買い物ではないし、正月のティタティタ以降なにも買ってなかったのだから、まあたまにはいいか。

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帰ってから調べてみると、もともとは山野草扱いの花でヒマラヤ原産とのこと。うーむ、やはり一般的なプリムラとは生い立ちからしてちょっと違うようだ。

耐寒性の強い多年草です。
花を見終わって暖かくなってから庭に植えてください。
来春から毎年花が楽しめます。

ラベルにはこう書いてあるが、普通のジュリアンの夏越しも満足に成功できない私には、ちとハードルの高いプリムラかもしれないねぇ。寒いうちはこのままで安泰だとして、あとは夏前の植え付け場所がポイントになりそうだ。

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