『きみがぼくを見つけた日』・・・6歳の少女が見つけたのは未来

原作小説を読み終えてからの鑑賞。
この本を手にしあらすじをチェックした当初、タイムトラベラー能力を持つ男が未来の妻を過去に訪ねるという、どちらかというとSFに重点を置いた作品だと思ったのだが読んでみるとそれは設定でしかなく、むしろ希望と切なさとが交錯する珠玉のラブストーリーだった。
そして映画のほうでもその雰囲気はしっかりと描かれていた。これはちょうど『ベンジャミンバトン 数奇な人生』と共通する空気である。本作も正に“数奇な人生”のドラマであった。

映画化にあたって登場人物を大幅に削り、これによってちまちましたエピソードの数々をかなりすっきりさせているのは好印象。クレア(レイチェル・マクアダムス)とヘンリー(エリック・バナ)が同じ時間の中で出会うまでのそれぞれの恋愛事情などをばっさり切ったことや脇役陣の個性を控えめにしたことで、惹かれあう二人の関係が巧みに浮き出ていたと思う。(ヘンリーの父親や友人のゴメスなんて原作ではもっとクセのある人物なのだ)
加えてエリックとレイチェルの巧さも抜群である。特にレイチェルがいい。図書館でヘンリーを見つける印象的なシーンでの彼女の学生らしい初々しさなど実年齢を思うと絶品だ。久々に女優さんに惚れてしまった(笑)

もともと時間がテーマの作品が大好きな私だが、本作は別格扱いしたい。タイムトラベルにラブストーリーを絡めた筋書きなどもう出尽くされたと思っている私に、本作は実に新鮮な感動を与えてくれたからだ。
冒頭で“タイムトラベラー能力を持つ男が未来の妻を過去に訪ねる”と書いたが、厳密に言うと少々違ってくる。6歳から18歳までのクレアを訪ねて時間を“飛ぶ”のは、既にクレアと結婚している30~40代のヘンリーである。つまりこのヘンリーに恋をした少女クレアが20歳となりようやく同じ時間でヘンリーを見つけたとき、彼はまだクレアの存在を知らない28歳の青年なのだ。
このちょっとしたアイデアひとつでマンネリを打破した魅力的なタイムトラベル・ラブストーリーに仕上がったといっても過言ではないだろう。そしてなによりここが・・・“少女クレアは中年のヘンリーに恋をし彼を想い続け、20歳になったときようやく20代の彼と結ばれる”・・・というこここそがまた『ベンジャミンバトン』的な数奇さを強く感じさせるポイントでもある。

一方でこの設定が話をややこしくしているのも確かなのだが、そのへんは脚本の上手さが見事にカバーしている。原作小説ではチャプターごとに年月日と二人の年齢が提示されるものの、少なくとも私は読みながら「あれ、いつだっけ?」「あれ、何歳だっけ?」と何度もページを戻ったものだが、映画では過去なのか未来なのか、何歳のヘンリーなのか、何歳のクレアなのかが、文字説明なしでも脚本と映像での明確な表現により違和感なく見て取れた。

現在で出会い結ばれる二人だったが二人の未来は明るいものではなかった。繰り返されるクレアの流産。ヘンリーの遺伝子を受け継ぐ胎児は生まれ出る前に子宮から“飛んで”しまうのだ。
また、クレアはあることに思い当たる。「そういえば40代以降のあなたが訪ねてきたことはなかったの」と。それが何を意味するのか、深い傷を負ったヘンリーが未来から“飛んで”来た時に二人は知る・・・。

こんな風に書くと暗いエンディングに向かって一直線のようだが大丈夫。本作には新たな希望も登場する。幼い日に母親を事故で失ったヘンリーが自分の特殊能力で生前の彼女に会うことで結果的に父親を救ったように、ヘンリーとクレアを救う存在が誕生するのである。

エンディングは原作と異なるので詳しくは触れずにおくが、これ、どちらも捨てがたいなあ。それでもどちらか選べと言われたら、私は原作のほうを取るかもしれない。
幼い頃からヘンリーを待ち続けたクレアの辛かった日々、辛かった人生を思って秘密にしていたあることを、ある方法によりクレアに伝えるヘンリー。それによりクレアは・・・。時間物としての壮大なラストという点で評価するなら、この原作版のほうがやはり好きだ。
もちろん映画版ラストもすばらしい。ある時代ある場面に現れるヘンリー。ある人物がクレアを呼ぶ。彼が消える前にと懸命に走るクレア。
うーん、やはりどちらのエンディングもいい!

小説や過去の映像作品などの原作を持つ作品のアレンジやリメイク加減が上手な物が最近多いような気がする。これは監督や脚本家といった作り手が、元作品をきちんと理解し敬意を持って制作に臨むからであろう。まあ制作者のこういう姿勢は本来当たり前のことなんだがね。特にその原作のファンである場合、そういう作品はそれだけでとてもうれしいものだ。

タイムトラベル作品の面白さのひとつに、“過去の人物との接触”がある。歴史を変えることはいけない、だから過去の人間との接触は避けなければならない・・・という定番パターンもあれば、過去に積極的に介入することで結果として歴史を修正するパターンもよく見かける。
遭遇する“過去の人物”が自分自身であることも多い。現代で犯した自分の失敗を過去に戻って・・・というパターンだ。これも直接自分に会うことで話が進む場合と、逆に会わないように苦労しながらの場合とがある。
本作ではそのあたりについてもこれまでとは一味違う新鮮な面白さを感じた。

最後に・・・。
邦題の「きみがぼくを見つけた日」とはどの日をさすのか、ちょっと考えてみた。
20歳のクレアが図書館でヘンリーを見つけた日でもあるだろうし、6歳のクレアが野原の茂みに“飛んで”きたヘンリーを見つけた日でもあるだろう。
どちらの日も、二人の時空を超えた恋愛の始まりの日であるのは間違いないのだから。

そしてもうひとつ、“きみ”が“ぼく”を見つけるとても大切な日がある。これがあるから切ないストーリーから穏やかな温かさが滲み出すのである。

 ☆『きみがぼくを見つけた日』公式サイト

この記事へのコメント

2009年10月25日 18:13
こんにちは~♪
SOARさんは原作を読まれたのですね~
もしかして、その方が映画がもっと心に沁みるかもしれませんね~
私は未読で鑑賞しましたが、切ないはずの物語にイマイチ乗れませんでした。
映画の構成のせいかなぁ~なんて思ったりもしたのですが、、、
でも、レイチェルとエリックは良かったと思います。
特にレイチェルはとっても可愛らしかったしクレアにハマっていました!
2009年10月25日 21:48
こんばんは。

何の前知識もなく観たせいで、小説の映画化であることも知らなかったんですが、
観始めたら随所に「小説」を感じて、このお話を文字で読んだらどうなんだろうと思っていました。
ネタバレしない程度に小説を語ってくださっているので、
一気に小説に興味がわきました。近いうちに書店に行きますわ。

少女時代のクレアに会いに行くのが結婚後だったり、
だからこそ、クレアのほうが彼の事情をすっかり知った上で、ヘンリーは図書館で初めて出会うところだったり、
普通なら、その逆から始まりそうなところ、捻りが利いた設定が、まず面白いですよね。
中盤以降に登場する、ある人の存在もまた心強くて、
いろんな点で、わたしは久々にハマりそうなくらい気に入りました。
2009年10月26日 08:59
TBありがとうございました。
原作がよくできてて、いい物語を、変な映画化でぶち壊しにしちゃう・・・パターンはよくありますが、これは映像がうまく作用した感じですね。
二人の様相で、時間の前後が、とってもわかりやすかったです。
原作本に興味がわいてきました。
原題の「旅人の妻」じゃあ、ちょっと味気ないですもんね。この邦題は、いいと思いますわ。
2009年10月26日 22:11
こんばんは、私は今日観てきました。
とっても素敵な内容で、自分もこの世界に吸いこまれた感じで鑑賞しちゃいました。
原作本の内容も気になりますねぇ。私も読んでみたくなりました。
SOAR
2009年10月26日 23:56
由香さん、こんばんは♪
おっしゃること、よくわかります。切なさを謳うラブストーリーにしては起伏がないというか、心を揺さぶられるようなものがちょっと弱いですよね。
原作と比べた場合、映画としての構成はむしろよかったですよ。上下巻あわせて900ページ近い原作は、ダラダラと無駄に感じる描写も多いので(汗)
主演の二人は作品のイメージにぴったりでしたね。
SOAR
2009年10月26日 23:56
悠雅さん、こんばんは♪
実は私、原作小説の文章がイマイチだったんですよね。内容で読み切ることができましたが、淡々とあらすじを追ってるだけのような文体がどうも・・・。これが作者の作風なのかあるいは訳者の個性なのか・・・。

そう、おもしろいのはそこなんです。タイムトラベラー本人が相手を知らないという図書館の出会いのシーン。これは新鮮でした。

感情に激しく訴えてくるラブストーリーではないですが、しっとりと伝わるものがありましたよね。
SOAR
2009年10月26日 23:57
sakuraiさん、こんばんは♪
原作本の邦題はもともと「タイムトラベラーズ・ワイフ」と、まあ原題のまんまだったようですね。文庫化で「きみがぼくを見つけた日」に改題したとのことで、たぶん映画に付けられた邦題をこちらにフィードバックしたのでしょう。

映像作品にしたことで魅力が増したという、いいパターンでの映画化になったと思います。ラストの変更も爽やかでそれでも切なさが残ってよかったなあ。原作のラストも時間の流れを感じさせられて好きなんですがね。
SOAR
2009年10月26日 23:57
miyuさん、こんばんは♪
思えばそちらのあの記事を拝見するまでは、まだチラシもポスターも目にしてなかったんですよ。あれから一気に興味が増して原作を一気に読んじゃいました。

派手さはないけどとても素敵なラブストーリーだったと思います。
幼いクレアがヘンリーが既婚であることを知ってベソをかくシーン、あれはかわいかったですね。原作でももちろん描かれてますよ。
2009年10月27日 21:29
SOARさん、こんばんは!

SOARさんも原作をお読みになりましたかー。
僕が読んだのは随分前でところどころ忘れていたので、映画の方も新鮮に楽しめました。
クレアをやった女優さんはほとんど初めて観ましたが、原作のイメージに合っていましたよね。
エリック・バナもいい感じでした。
ラストはどちらがいいかというと悩みますねー。
映画もいいですし、原作も味がありました。
うーん、僕も原作派かなー。
SOAR
2009年10月28日 21:24
はらやんさん、こんばんは♪
クレア役のレイチェル・マクアダムス、あのキュートな可愛らしさと実年齢とのギャップがまた役者さんとして魅力的だと思います。今回も10代後半から30代半ば過ぎくらいまでを違和感なく演じていました。

原作のラスト、読みながらその光景が頭に浮かんできて胸がきゅーっとなりましたよ。やはりラストは原作のほうが好きですね。
2009年10月28日 22:16
いつもTB有り難うです。
わたしはフツウ評価になっちゃいました。
レイチェルマクアダムスの一途さが良かったな★
Maria
2009年10月29日 12:06
はじめまして
真紅さんのTBからおじゃましました
大変明解な記事を読ませて戴いたという感想を持ちました
私も〈時空もの〉が好きですが、この作品は今までのものとは大分違う印象を受けました
時空間を旅する事で起きる事件や恋愛だけではなく
人の人生を伝えてくるストーリーに鑑賞した満足感があります
TBさせて戴きました ありがとうございました
SOAR
2009年10月29日 23:38
migさん、こんばんは♪
こちらこそいつもありがとうございます~☆

私もものすごい傑作という評価ではないです。ただなにか心に響くものがあったんですよね~。
レイチェル、童顔が威力を発揮してました(笑)
SOAR
2009年10月29日 23:56
Mariaさん、はじめまして♪
ご訪問ありがとうございます。

単純に時間を行き来するSF作品とは一味も二味も違いましたね。ヘンリーの、そしてクレアの数奇な人生を描く作品でもありました。

原作ではクレアのその後の人生を想像させるようなラストで締められており、映画のラストよりも深みがありました。
2009年10月30日 05:35
こんばんは。
原作の方が評判が良いようですね。
映画では語れなかった部分を埋めてくれてる感じでしょうか。 読んでみたいです。
なな
2009年10月31日 09:57
記事を拝読して原作も読んでみたくなりました。たしかにベンジャミン・バトンと共通する切なさはすごく好みでした。エリック・バナも好きな俳優さんだし,ヒロインは可愛いし,とてもハマっていたと思います。
タイムトラベラーもの自体も好きなので,個人的にはそっち方面について詳しく掘り下げてもらえても嬉しかったと思いますが,それは単なる「設定」として軽く流して,二人の愛や運命に焦点を絞っていたのもよかったと思いました。
SOAR
2009年11月01日 00:22
rose_chocolatさん、こんばんは♪
う~ん、どうでしょうねぇ。原作は内容も充実してるんですが、活字を追う読み物としての魅力はいまひとつに感じたんです。食事の場面での無駄な会話の多いこと多いこと(^^ゞ
それでも原作を読んだおかげで映画にすんなり入り込めたのはよかったかな。
SOAR
2009年11月01日 00:26
ななさん、こんばんは♪
タイムトラベルロマンスながら、ワクワクドキドキ度は低めなんですよね。そこがこの作品のよさになっていると思います。
作品ごとに違うタイムトラベル概念を検証してみるのが好きなんですが、本作もなかなか興味深い描かれ方でした。
2009年11月02日 00:18
トラコメどうもでした。
タイムトラベルものだけに突っ込みどころ満載でしたが、
切ないロマンス→もしやの結末が楽しめたひらりんです。
でも、娘もスッポンポンになっちゃうのか、心配。
原作はどうだったのですか???
SOAR
2009年11月02日 23:00
ひらりんさん、こんばんは♪
一味違うタイムトラベルものにまずまずの満足です。
娘ももちろんスッポンポンで飛びますヨ。原作でも映画でも直接的な描写はないけど、ヘンリーが未来のアルバにピッキングの技を伝授するシーンがありますよね。
あれは飛んだ先で服を探すためなんですよね。
(ちなみにヘンリー自身は未来の自分から伝授されてます)

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