朝日の中のオキザリス

朝の太陽光が優しく降り注ぐ中、オキザリス“桃の輝き”の今年最初の花が開き始めているのを見つけた。2年目の今年、見違えるほど大きくなった本株からは早くも小さなつぼみをてっぺんにつけた花茎が何本か伸びているが、今まさに咲かんとするこのつぼみは本株を離れてひょろっと徒長した茎から立ち上がっているもので、なぜかこのひとつだけ成長が早いのだ。

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        PowerShot S90 / 絞り優先AE 開放(F2.0) / 露出補正 +1/3 / ISO80

昨年までは日当たりのよかったこの場所も、今は急成長のシマトネリコが昼間になると木陰を作るようになった。真夏の強烈な西日からヒメシャラを守ってくれたシマトネリコの影も、これから花期本番を迎えるオキザリスやビオラといった太陽が大好きな花たちにとっては少々迷惑な代物。オキザリスなど陽射しがちょっとでも遮られるとすぐに花をくるくるっと閉じてしまうからねぇ。

そこで昨日、これまでほったらかしだったシマトネリコの枝を思い切って剪定してみた。これでだいぶ日当たりがよくなったみたいだ。

華やかに賑やかに、輝くような桃色の花たちがくるくると舞うように咲き出すのももうすぐだね。

この記事へのコメント

リコリン
2009年11月08日 15:48
我が家の桃の輝きも、昨年に比べて一回りくらい大きくなりました。
そして今朝、その開花を確認しました。
我が家の桃は10個近く咲いていましたよ。
隣に植えてあるオキザリス・バーシーカラーはまだまだ花は咲きそうにありませんが…。
オキザリスって繊細そうな姿をしながらとても丈夫ですよね。
手があまりかからないところも大好きです。
SOAR
2009年11月08日 19:28
リコリンさん、こんばんは♪
夕方見たら明日には咲きそうなつぼみが二つ増えてました。もっとちっちゃなつぼみもいっぱいです♪

バーシーカラー、私も近日中に隣に植えようと思ってるんですよ~。ただし昨シーズンに花の終わったティタティタを植えた場所の記憶があいまいなため、掘り返すのはちょっとリスクありです(^^ゞ

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