囚われのスノードロップ

檻の中に囚われたスノードロップの図(笑)
別に彼(彼女?)が花にあるまじき行為を云々ではない(・・・ってかあるはずないだろ)。周囲の白い柵は例の鳥(たぶんスズメ)による食害対策のために設置したケージである。その中でようやく一つ目が開花。

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鳥を飼うためのバードケージではなく鳥を避けるためのバードケージというのもなんだか複雑だが、実はこの対策も万全ではない。柵の間からついばむ頭脳派もいるようなのだ。幸い鳥たちの食の対象はつぼみだけらしく、咲いてしまうと食べる気が失せてしまうようなので、いかにしてつぼみを守り切るかが勝負。

次々芽を出しつぼみをつけるスノードロップたちの前途は多難である・・・。

この記事へのコメント

リコリン
2010年01月23日 21:45
まず、私は『彼』だと思います。
あ、スノードロップのことですよ。
かわいいけど、少年のようなイメージを勝手に持っています。

我が家のスノードロップはようやく一つ咲きましたが、幸い誰にも見つからないような場所で咲いているので無事です。

蕾、美味しいのでしょうか?
SOAR
2010年01月24日 18:05
リコリンさん、こんにちは♪
おお、「彼」ですか。たしかに少女というよりは美少年って感じですかねえ(笑)
白くて卵型のつぼみがあがってくるので、鳥の食欲を刺激する形・・・豆だの実だのに似てるのかもしれません。
先日はビオラを一輪、横にくわえてるヒヨがいました。お前はカルメンか!?

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