『ザ・ウォーカー』・・・終末の先に

事前情報をほとんど入れずに鑑賞。正直思っていたよりはるかに地味な作品だった。しかしながら切って捨てるにはもったいないだけの魅力も十分にあり、見応えはなかなかのもの。テイスト的には平日昼過ぎのテレビ東京行き確定のB級作品なのだが、そこはデンゼル・ワシントンとゲイリー・オールドマンである。セピアトーンに統一された映像の中、名優二人の圧倒的な存在感はやはり一級品で、後半の意表をつくストーリー展開の妙もあってぐいぐい引き込まれた。

舞台は核戦争後の世界という終末SFの類で、廃墟、砂漠化、バイクのワルたち・・・といった要素は『マッドマックス』や『バイオハザードIII』を思わせる。そんな世界をデンゼル演じる主人公イーライは、ある一冊の“本”を携え西への旅を続けている。“本”を運ぶ理由もその目的地も彼は知らない。ただただ西を目指すのである。

このミステリアスな設定にまず興味を引かれた。ありがちな剣とか石とか地図とかではなく“本”というのがおもしろいではないか。かつて世界的ベストセラーであったこの“本”も残るのは彼の持つ一冊だけ。
終末世界を救う希望になり得るこの“本”は、同時に人々を支配する力や兵器としての側面も持ちあわせている。これを理由に“本”を探し続けているのが、ある街で独裁者として君臨するカーネギー(ゲイリー・オールドマン)。
イーライとカーネギーの“本”を巡る攻防は、ドキリとするアクション(首は飛ぶわ腕は飛ぶわ・・・)を交えながら意外な結末へとつながっていく。

奪い取った“本”の表紙をめくった瞬間に驚愕の表情を見せるカーネギー。直後に私もやっぱり固まってしまった。ええっ!?・・・ってことはイーライって・・・!?

えええええっ!?

序盤の大型ナイフによる戦闘アクションシーンが私の頭の中でフラッシュバックする。サングラスをしたまま薄暗いトンネル内で強盗団を瞬殺するその鮮やかな手並み。この“殺陣”は・・・まさに何度目かのリメイク版が公開中のアレそのものではないか!・・・そうか、そういうことですか~。戦争で穴があいたオゾン層。そこから降り注ぐ強烈な紫外線。こんな設定も実は伏線になっていたのか。いやあ、この意外性。もちろん●●を完全に失ってるわけではなさそうだが、それにしてもこれは衝撃だった。

“本”は奪われてもその内容を確実に“伝え届けた”イーライ。かくしてその使命は全うされ、混沌とした終末世界はアルカトラズのあの島から動き出した。その先に人はどんな復活を見出すのか。そして新たなヒロインは何を思い、どこに向かうのか。

こうした世界観を描く作品としてはありそうでないタイプの異色作として、いつまでも記憶に残りそうだ。

この記事へのコメント

2010年06月20日 06:25
B級テイスト満載なのですが、たしかに切って捨てるにはもったいない作品でした。

展開は結構好きですが、アクションをもっと観たかったように思います。
“本”を運ぶことがメインなので仕方ないのかもしれませんが・・・。

とりあえず、主人公の“真実”が分かった時は衝撃でした。
2010年06月20日 08:52
内容がどうこうより、ゲイリー・オールドマンの悪役を観るんだぃ!と思って出掛けたので、
早々にわかってしまう本の正体も含め、あんまりあれこれ思わずに観ていて、最後のオチに同じく「えええええ~?」
最初は、「何で本がそんなふうに変身してしまったんだ!?」と思ったり。
そこから最後まで、頭の中で映像を巻き戻して再生しなおし、できる限り検証してみる作業が続いたのでした(笑)

何もかもが、キリッとした形で提示されないのが不満を感じる方が多い理由かもしれないけれど、
タイプの違う2人のオジサンの存在感や演技も含めて、これは捨て難い作品なんじゃないかと思いました。
2010年06月20日 11:55
クリストファー・ランバード主演でB級作品として作っても十分な作品だと思いました。
デンゼル・ワシントンは格好よかったのですが、ただこの映画を見る限りゲイリー・オールドマンやジョエル・シルバーのセンスが落ちてきたのは非常に残念でしたよ。
SOAR
2010年06月20日 23:49
BROOKさん、こんばんは♪
ちょっと屁理屈になっちゃいますが、B級ではなくてあくまでそのテイストがある作品・・・って感じなんですよね。
アクションシーンは意外に少なめでしたが、ひとつひとつは静かな迫力があったように思います。
そしてあの衝撃。やっぱり単なるB級とは一味違いましたね。
SOAR
2010年06月20日 23:50
悠雅さん、こんばんは♪
あ、おんなじ!記事には書きませんでしたが、ゲイリーが本を開いて驚く場面、私も“どんなトリック使ったんだ!?”って思いがまず先でしたよ。
デンゼルの旅の発端といい、ゲイリーがあの地位に納まった背景といい、あるいは戦争のことといいたしかにキリッとは描かれてないですが、それが本作ではいい雰囲気を出してたんじゃないでしょうかね。
ゲイリーの悪役は、ある意味美学だと常々思ってます。
SOAR
2010年06月20日 23:51
にゃむばななさん、こんばんは♪
どうせならしっかりB級で作れやってところでしょうか(笑)
ゲイリー・オールドマン、相変わらずのいい味出してましたがさすがに老けましたね。
全盛期のゲイリーが急に見たくなって、今日は『レオン』のDVDを引っ張り出して観ちゃいましたよ。スタンスフィールドこえ~。で、その後『ザ・ロック』も。こっちは単にアルカトラズつながりだけど(汗)
2010年06月21日 23:53
こんばんは★

先日はお祝いコメントありがとうございました!

けっこうこれ、好きでした~宗教色は強いので好き嫌いわかれそうですけどネ☆
SOAR
2010年06月24日 23:30
migさん、こんばんは♪
いえいえ、これからもよろしくお願いしますね!

宗教色どっぷりではあるんですが、不思議と宗教宗教してないのがとっつきやすかったですよね。
ハンパな倫理観やら道徳的な要素を入れなかったのがよかったと思います。
2010年07月13日 08:58
>平日昼過ぎのテレビ東京行き確定のB級作品・・!!!!
当地では、TV東京をリアルで見ることはかないませんが、なんだかとってもわかるなあ。
それにしちゃ、ずいぶんと豪華な脇役陣でしたけどね~。
あたしは、何の因果か、その慎吾ちゃんのそれと続けてみたもので、なんか神様のお導きを感じながら見てました。
その慎吾ちゃんのそれはリメイクという位置づけではないような気もしますが。
SOAR
2010年07月16日 00:18
sakuraiさん、こんばんは♪
たしかに慎吾くん主演のあの映画と公開時期がモロ被りですよね。そっか、あちらはリメイクというわけではないのですね。観ずして語る際は気をつけないといけません。
失礼しました(^^ゞ

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