咲きかけがアーティスティックなマリーゴールド

つぼみが開き始めてから完全に開花するまでにしばらくかかるマリーゴールドの花。クルクルッと巻かれた花びら一枚一枚が外側から順番に広がっていくその途中経過が実に芸術的だ。

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咲いてしまえばおなじみのこの姿。
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ちなみにこのマリーゴールド。もちろん我が家の庭にあるのだが、私が植えたものではない。花壇に植えてあったのは9月のうちに自然消滅してしまった・・・。
というわけでこれはどうやらこぼれ種から成長したらしいのだ。
庭の隅っこに草花の花がらを一時的にポイ捨てするクセが私にはあるので、きっとその中に種ができていたものもあったのだろう。

種を落とした元株はとっくに枯れてしまったというのに、こうして次の世代がその年のうちにしっかりと花を咲かせている。なんともたくましいねぇ。

この記事へのコメント

リコリン
2010年10月30日 22:08
まだまだ元気なんですね、マリーゴールド。
真夏の花ってイメージですが、長く楽しめるんですね。
花がどうやって咲くのか…じっくり時間をかけて眺めてみたいモノです。
SOAR
2010年10月31日 12:37
リコリンさん、こんにちは♪
買って植えたマリーゴールドが9月に枯れてしまった後に育った株です。トレニアの海(笑)の中だったので発見が遅れましたが、咲き出したのも最近なんですよ~。
マリーゴールドって中心部の花びらまで開ききるのに数日かかりますよね。
その変化を毎朝見るのが楽しいです。

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