チューリップの球根は皮をむいて!?

チューリップの球根植え付け第二弾。
先日の花壇植えに続き、今度は10号のプラ鉢に10球を植え込んだ。品種は由子(ゆうこ)。
春に花が咲くまでの彩りとしてビオラ・・・タキイの3色ミックス植え“シルキータッチ”を植えつけて完了。タキイのミックス植えは、去る10月下旬に植えた“サンシャインジュエル”がちょうど咲きそろい始めたところで、これがすっかり気に入ってしまったので今回も色違いで買ってきた次第。

・・・と、今日のネタはビオラではなくチューリップだった(汗)

チューリップの球根の植え付けにあたって毎年なんとなく気になっていたのが皮の処理。単品で選ぶ場合はちゃんと皮のついた物を買うようにしているのだが、5球10球売りだと、むけかかっていたり一部むけてしまっている物が入っていることが多いんだよね。皮付き状態が一番だと思っていたので、そういう球根を植えるたびにいつも心配していた。

ところが先月放送の趣味の園芸で私にとって意外な事実が判明。皮をむいてから植えることでスムーズな発根を促し、それがきれいに花を咲かせることにつながるのだそうだ。(趣味の園芸テキスト10月号、15ページにも載ってます)

ひえ~、知らなかった。球根の皮むき、これって常識なの~?

というわけでためらうことなく10球すべての皮をむきツルツルにしてから植えつけた。

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チューリップのように自分にとって定番となっている植物の育て方にも、突然こうした新発見があったりするんだよねえ。いやはや園芸は奥が深い。だから楽しい。

これからチューリップの球根を植えつける方、試してみてはいかが?

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