初夏のニーレンベルギア

木々の緑も爽やかな初夏。
雨の日はまだ肌寒かったりもするけど、晴れれば気温は25度を軽々と超える、そんな季節の到来である。
花壇や各鉢ですっかり伸び切ったビオラたちを先週までに思い切ってすべて片付けた。

コニファーとヒューケラだけになってしまった寄せ植え鉢はさっそく夏向けに仕立て直し。最初はジニア、バーベナ、アイビーを植えて完成としたが真夏も日当たりのいいところに置きたいので、直射日光の苦手なヒューケラを取り除き代わりにニーレンベルギアを植えつけた。(ヒューケラはちゃんと木陰に移植したのでご安心を)

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我が家では初めてとなるニーレンベルギア。涼やかなブルーはこれからの暑い季節に欠かせない花色だ。



この記事へのコメント

2011年05月25日 09:04
ニーレンベルギア、さわやかで夏には見ていて気持ちいいですね。花が終わったら「刈りこみ要す」ですね。
今日、めいっぱい庭仕事します!
春花壇をやっと片付けますよ~。
SOAR
2011年05月26日 21:11
ちゅうさん、こんばんは♪
今までなんとなくスルーしてきたニーレンベルギアですが、寄せ植えでジニアやバーベナを引き立てながら自身も目立てる花ということで今回初採用です。
そうですね、この手の花は刈り込むタイミングがその後の明暗を分けそうです。

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